ワーナー・ホーム・ビデオ
ポーラー・エクスプレス
like a ディズニーなアメリカのアニメ映画。
終始和やかなメルヘンムードでいくのかと思ったけど
意外にスリル溢れる場面もあったりして大人でも十分楽しめた。
CGに関して言うと、子供たちの表情なんかはもう実写と何ら見分けが付かないくらい
リアルなんだけど妖精たちの顔が気持ち悪くて笑ったw
そしてこれは子供と一緒に劇場へやってきたお父さんへの遊び心なんだろうけど
妖精たちの中にエアロスミスのスティーブン・タイラーがいてニヤリとさせられた。
しかしあそこまでCGで表現することにこだわる意味は何なんでしょうね?
莫大な金かけて全編CGにする意味はあんのかな?(同じこと2回繰り返したけど)
だって今日びの技術を持ってすれば
必要なとこだけCGにすることも十分可能なはずでしょ。
けどまぁそんなとこもひっくるめて
結構楽しんでしまった俺はまだまだ純粋だってことかな!
悪く言えば幼稚なだけかもしんないけどw
”The tinkling of a ○○○○ is heard. Only to the person who believes...”
 
☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。