ども。お疲れっす。
最近、仕事あんま忙しくないから
今のうちに英気を養ってるボクです。(←日本語おかしいなw)
まぁいいや。
ちょっと!ビックリしましたよもー!
えっと~、先週かな?先々週だかにちょっと時間が空いたんで
ふとネットカフェへ立ち寄ったんすよ。
ビルの6Fにあるんですけど。
そこは完全個室なんですよね、全席が。
んで、まぁひとりでゆったりくつろいでたわけですよ。
ネットしてて目が少々疲れてきたんで煙草でも吸おうと思って
先端に火を着けようとした瞬間に
ジリリリリリリリリリリ・・・・・・・!!!!
”3Fの飲食店から火災発生!火災発生!
指示に従って落ち着いて行動して下さい。
繰り返します・・・”
3F火災・・・。
ここ6F・・・。
えっ・・・。
ちょ、・・・え!?
一瞬、マジで自分の耳を疑った。
ああいう時ね、ほんまどうしていいか本気でわからんくなるね。
頭まっしろになるってのはああいうのを言うんだなぁと思った。
当たり前だが、周囲の客、というよりそのネットカフェ全体がざわつき始めた。
で、次に頭に浮かんだのは俺は助かるんだろうかという不安。
こいつは保守的な人間だ。自分のことしか考えてない、
と思われるかもしれんが、
いざそんな状況に遭遇したとき他人のことなんてハッキリ言って考えられない。
ビルの位置関係的に絶対普通には外へは出られない。
エレベーターはおろか、無論階段すら使えない。
レスキュー隊が駆けつけて屋上からヘリで救助してもらえるまで
果たして間に合うんだろうか。
そんな非日常的な考えが脳裏に駆け巡った。
俺の体内警報装置は作動しっぱなしだった。
で、次に頭に浮かんだのが、・・・ここが日本人の悪いクセなんだろうか。
必ず最悪のケースを考えてしまう。
<もし、助からなかったらどうしよう>
3Fから上がった炎の渦が遂に6Fまで達し、
炎を目の前にただ呆然と立ち尽くす俺を構わず炭クズに変えてしまう・・・。
そんな光景を想像して俺はあまりの恐怖に軽く震えた。
しばらく部屋から出ることも出来ないでいたが、
このまま何も行動しないまま居座ってるほうが危険だと思い立ち上がった瞬間だった。
”先程の火災警報は確認の結果、
誤作動ということが判明しました。”
・・・ちょっ、おま!
ふ、ふ、フザけんなコラぁぁああ!!!
って本来なら言いたくなるとこなんですが
あんな体験初めてで、色んなことを考え、ほんとに気が動転してたから
心の底から安心した。
例えるなら、日本一長い・怖いお化け屋敷をゴールしたような感覚。
で、結局なんでそんな誤作動が起こったかっつうと
単純に3Fのバイトのアホがふとしたことで当たって装置が作動したみたいな感じらしい。
っていうか6Fに警報する前にほんまかどうか調べてからやれや!
それからアホバイト!
ビルの中にいた人間全員を不安と恐怖に陥れさせたお前の罪は重いぞコラぁ。
なんかこの話、全体的に見ると俺のへタレさ加減が
モロ露呈してしまったように見えんこともないが
あんな境遇に遭うのはもう二度とごめんだと今でも振り返って思います。
みんなも気を付けてね。
・・・気を付けようがねぇかw





