笑い・・・☆☆☆
この項目で触れたいのは何と言ってもインギョンさん(ジュンソン母)。口癖は「アイグー」。サガット(ストリートファイター)じゃねぇっつーの。このアイグー、機嫌がいいときも悪いときも使える。ご機嫌のときは満面の笑顔と合わせてのアイグー♪♪だし、機嫌が悪いときはアイグー(-。-;)(寝込む)だし。そしてやたら声がデカイ。ミンジュの悪口とか、全部ダダ漏れなんだよ!世間体世間体言ってる割にそういうたしなみが全く無いんだよな・・・。それからこの人が黙ってるときは要注意だよな。ミンジュが自分の父親の法事があるんで実家に帰りたいと言ったときの話。家族みんないるときは父さんも「行ったらいいよ」みたいな感じで言ってるから、当然OKなんだろうと思ってたわけだけど、いざそのときに行かせてもらいますって行ったら、「はあ??いつ行っていいって言ったよ!?」みたいな感じで。
35話前後あたりでスンハがジュンソンの子だと聞かされたときにミンジュに申し訳ないと思って彼女にやたら優しくなったときは、おいどうしたんだよ、と思ったもんさ。愛嬌があっていいとか言って、まんざらでもない感じだったし。
でも、そのことがミンジュの耳に入ってからは「理解しろ」の一点張り。ダメだコイツは・・・・。まるで成長していない・・・。
涙・・・☆☆☆☆
この作品の涙は他の作品とは少し違う。上で挙げた姑からの嫁いびりに対して、あるときは笑わされ、そしてあるときは怒りを覚える。そこから来る涙だ。そしてミンジュとヤンスクママとの親子愛。これに尽きる。ミンジュはいじめられて物凄く辛くて、母さんに電話したときに本当は泣きたいんだけど、心配かけたくないからうまくやってるって言うんだよね。それはヤンスクママの方も同じで、本当は引越しとかもしたくなかったけど、娘がそれで幸せになるならってことでグッとこらえて我慢するという。
何言われても我慢していたミンジュが一番傷ついたのも、母さんの悪口を言われたときだったよね・・・。
50話もあるから、他にも話題はあるんだけどポイントだけまとめたらこんなもんかなぁ。そこそこよかったと思うな。