面接トレーニングでよく指摘されること。その1は前に語った表情が硬いというものだったが、もう1つがこの話が長いというもの。
戦術として考えられるのは
・あえて一つ一つの質問には短く回答して、相手にドンドン質問してもらう
・相手に突っ込まれないように、エピソード、どんな努力をした、その結果どうなったのか、といった細部まで一度に喋り切る
という2つの作戦があるだろうね。で、ウチとしては後者を選択してるわけだが、それが話が長いと言われる原因なんだな。前者の場合ひょっとしたら相手が食いついてこないかもしれない、って言うのがあるんだよ。例えば努力の内容を「いろんな努力をしました」みたいな感じで言って、当然「具体的にはどんな努力なんですか?」って聞いてくれるだろうと思ってるのに、「わかりました、じゃあ次の質問を・・・」とか言われたら、「ちょ、ちょっと待ってください
」ということになってしまうよね。
あと言われるのは、「。」が少ないということ。これは履歴書とか、小論文とかでも言われたことだが。「。」を使わずに「~で、~で、~でして・・・」みたいな感じで喋るからお前の話はいつ終わるんだと思ってしまうと。
しかしだね、「。」を使うと文章が切れてしまうわけだよ。例えば履歴書とか、空白がないようにビッシリ文字で埋めようと思ったらどうにかして文章長くしなきゃいけないだろ?そうすると必然的に一行書いて「。」で終わるところを~、~、~。みたいにして文章長くしちゃうんだよな。「。」を何発も使いながらたくさん喋るってのはなかなか難しい・・・。
これはこのブログに関しても言えることで、「話が長いな~」って思ってる読者さんは結構いるんじゃないかな~。