最近韓流ドラマの話ばっかりしてるような気がするけど、1%の奇跡の話。今日は6話分観たよ。いやー、なかなか面白い。1枚観て、よし次も観るぞ、って高いテンションを維持できるのは面白いってことでしょ。
誰がカワイイのかというと、ヒロインのタダ!・・・ではなくて、主役のチェイン(カン・ドンウォン)だな。まずヤキモチが超激しい。そして独占欲がかなり強い。契約で付き合ってるだけなのに、タダがお見合いしてたらキレまくってみたり、美術の先生とちょっと一緒にいるところを見ただけでキレてみたり。あのイラッとしてるときの「何
」ってのが好きだな~。
タダのセクシー衣装で焦りまくってたり、携帯を買ってあげて電話を独占できると喜ぶ彼もなんとも微笑ましいんだよね~。
っていうかホントに32歳かよ・・・。あの大人気ない言動とか、どう考えてもそんな風には思えないよな・・・。なんて思ってたらどうやらこの当時ドンウォンさんは22歳だったみたいで。無理ありすぎだろ・・・・。
しっかしタダはオレンジジュース好きだな~。いっつも飲んでるもんな~。
脇役も面白いよね。チェインのホテルの人たちとかさ。部長だっけ?ホントにアレで部長かよ・・・。かなりのお調子者だしな。いつも派手な黄色ネクタイだし。
ちなみに今回借りてるのは16話までなんだけど、後半の方はイマイチらしい・・・。というのも後から取ってつけたように他のカップルのエピソードが入るかららしいんだよね。4組くっつくっていう話だけど、最後の4組目って誰だ?3組目のチェインの親友&妹の段階でほとんどフラグも立ってないし、興味もあまり湧かないけど、誰なのか想像すらつかないのは問題だろ・・・。