今日は、FF6について語ることにしよう。
ウチがFFの世界から離れていった理由として、あの近代的な感じがどうも・・・っていうのがあったんだが(まあ今にして思えば単なる食わず嫌いだったんだけど)、6に関しては幻獣などのファンタジー要素と帝国とリターナーという近代的要素がいいバランスで絡み合ってたと思うんだよね。
6の魅力と言えば、やっぱ14人もいるパーティの豊富さだろう。たださ、瓦礫の塔に12人しか連れて行けないのは悲しいよね。最後ぐらい全員で行きたいじゃない。
プレイしてた当時はウチはロックを異常に毛嫌いしててね、「盗むしかできない泥棒だろ?」みたいな感じで。だから最後は留守番だったんだよ。
ただ6のメンバーは、14人もいるけど男女比はかなり極端なんだよね。
女性は3人だからね。
それだけに、色んなサイトとかを回らせてもらうと色んなカップリングがあるんだよね。
セリスの相手はロックに決まってんだろ、って?イヤイヤ。
あの元帝国将軍という上流階級的なオーラはエドガーとでも結構釣り合いそうだし、それでいてたまに見せる年相応の純粋な一面はマッシュのような硬派な男とも釣り合いそうだ。二人旅もあったし。
他にもセッツアーもいるし、狂う前のケフカと・・・なんてのもある。
いや~、モテモテだな。セリスは。
崩壊後になってティナの存在感がどんどん薄れていくような。
このゲームに関しては、音楽が好きだったな。1番はファルコンの曲。世界崩壊後の曲があまりにも暗いからさ、ちょっと希望を無くしかけるんだけど、この曲に変わると希望が出てくるね。これで散り散りになった仲間を集められる!っていうみんなの気持ちを表現してる感じだ。