今日も漫画の話。今日は、テニスの王子様について語ってみようかと。
ウチは中学、高校とテニス部に所属してたんだ。で、高校のテニス部では部員たちがよくスネイクとかジャックナイフとか言っててね、そんなに話題に上るんならウチも読んでみようということになったわけ。
たださ、この漫画、最近は内容がどんどんおかしい方向にいってるそうで。
2002年のテニス雑誌にはこんなことが書かれている。
「この漫画がテニスブームを呼んだ理由としては、テニスのシーンがすごく多く、描き方がショット一つにしても結構具体的なところがある。少年漫画の伝統である魔球的なショットも出てくるが、少し練習すればできるかも?ぐらいのレベルで、さじ加減がちょうどいい。」
そう。確かに初めの頃はそうだったかもしれない。ムーンボレーとかダンクスマッシュとか、まあわかるレベルじゃん。
ウチが初めに?と思い出したのは、不二の白鯨かな。あれって一体何のカウンターなのさ。
で、そのあとも読んでたんだけど、リョーマと切原の練習試合のところで読むのをやめたね。10分ぐらいですぐに読み終えちゃったな。あの巻は。リョーマがいきなり英語をしゃべり出すじゃん?
いや、別におかしかないんだよ。おかしかないんだけど・・・・。
なんだかなぁ![]()
でもまあ別にそういうことは関係ないんだよね。この漫画の魅力っていったら数多くのイケメンたちっていうことになるわけでしょ。
好きなキャラは菊丸かな。
ウチの高校時代のダブルスは、2人とも後衛タイプだからさ、いつまでたってもポイントが奪えないんだよ。
ロブでひたすらつなぐんだけど、それでオシマイ。
菊丸みたいな決定力のある前衛と組んでたらもっと勝率もあがったろうに。
あと明るいのもいいね。ウチってちょっとミスすると思い切り凹んで自分のプレーが出来なくなるからさ。
「ドンマイ、ドンマイ
」って言ってくれる相方なら復活できるかもって思うわけ。