「次の姿勢にいつでも移れる姿勢」でいるには、どうすればよいか。
時々でよいので、自分の体の各部分に(特に後ろ半分)意識をもっていってあげてください。ふだんの生活で、「意識不明」になっている面積は、意外と広いものです。特にパソコンに向かう時間が長い方は、ヘタをすると目と指先だけの存在になって生きている時さえあります。痛いところが出てきたらー肩とか腰とかーその部分が、そこにあることを思い出してもらうために自己主張しているといっていいでしょう。
ハードな練習などではなくて、時々「意識の糸」を思い出したように全身にはりめぐらしてみる。地味ですが効果があります。 お試しください。
時々でよいので、自分の体の各部分に(特に後ろ半分)意識をもっていってあげてください。ふだんの生活で、「意識不明」になっている面積は、意外と広いものです。特にパソコンに向かう時間が長い方は、ヘタをすると目と指先だけの存在になって生きている時さえあります。痛いところが出てきたらー肩とか腰とかーその部分が、そこにあることを思い出してもらうために自己主張しているといっていいでしょう。
ハードな練習などではなくて、時々「意識の糸」を思い出したように全身にはりめぐらしてみる。地味ですが効果があります。 お試しください。