文房具。
響きがいいよね。
子供時代の心象風景。
ぶんぼうぐやさん。
学校の隣。
教科ごと学年ごとにずらりと並んだノート。
鉛筆、シャープペン。クレヨンクレパス色鉛筆。
消しゴム、下敷き。
折紙に色画用紙、緑色の方眼入りの工作用紙。
彫刻刀にバレン、図画板。のり接着剤。
店頭を明るく彩るのはなわとびにカラーボール。
ポリバルーン、くじ。
組み立て式の紙飛行機(動力はゴム)。
袋入りのブロマイド写真(志穂見悦子にずうとるび)。
駄菓子。
かき氷とところてん。
おでんもんじゃ焼き・・・
暗い店の奥まで進むと、色あせた伝票やら
触ると表面が砂ぼこりでざりっとしてる用途不明の事務用品やら
年代物の商品も・・・
ステーショナリーグッズとか言っちゃうと
スタイリッシュで新しっぽくって、
それはそれで楽しくて飽きないんだけど、
町中でそうした文房具やさんを見かけると、
今でもお腹の底からわくわく感がこみ上げてきたりします。
(前に駄菓子屋さんのとこで同じようなこと書いたけど、文房具やさん≒駄菓子屋さんだよね)
んで。
今日は、そんな郷愁とは似ても似つかないテイストの文房具を。
(グロくてえぐいです)
ぱっと見笑えたんだけど、よっく見るとあまりにもグロすぎる・・
でも、無機質なオフィスでこういうのさりげなく使われてるとこ想像して
ちょっとウケた。