【体操】
パシフィック・コースト・クラッシック競技会
2月20日(土) オークランドコンベンションセンター(米カリフォルニア)
アメリカチーム(カリフォルニア大、スタンフォード大、アイオワ州立大、ワシントン大)
vs
日本の学生オールスターチーム
日本体操協会ブログ
こちらの紹介文では、
今泉・水島・原田コーチ率いる日本チーム、
出場選手として宗像陸、田頭剛、小泉和照各選手の名が挙げられています。
(田頭くんはJGAの方には名前ないけど・・確かショウ・ナカモリ選手も順大からは2人とか書いてたし)
そのショウ・ナカモリくんのブログ には、
先日来あちらでのご一行の様子が書かれてました。
2/15(Here from Japan!)
前日朝ベイエリア(カリフォルニア州サンフランシスコらへん)着。
日本チームの面々は、時差ぼけをなくすべく
その日はほぼ終日買い物などして動き回っていたとか。
15日はスタンフォード大で練習。
日米の体操器具の違いは結構大きいから慣れるまでちょっと時間がかるんだよね、
とナカモリ選手(経験者は語る)。
日本を後にしてから1か月も経ってないというのにもうずっと会ってなかった気がする
というナカモリ選手は、再会を喜んだり来ていない選手の話などで盛り上がりつつ、
日本でしてもらったように、今度は自分がみんなを案内してやるぜと張り切ってます。
2/19(Team Japan Goes off to Oak-Town)
3日間共に練習を終え、日本チームはこの日
大会が開催されるオークランドへと立ったそうです。
(「今日は大会が行われる競技場で、明日はバークレーで練習する」
とか書いてるから、18日の日付が変わってからの記事かな)
彼らと練習する機会を持てたことを喜ぶナカモリ選手。
U-21ながら選手たちが素晴らしいもの持っていることを目の当たりにして
日本の底力を実感した、2,3年のうちには彼らの中から世界ランク級の選手が
出てくるに違いないとの感想を書いています。
旅立つ前日、練習を軽めに済ませた一行は、ナカモリ選手の案内で
スタンフォード大をさらっと見学し、その後買い物に行ったそうです。
ここでナカモリ選手は、「ご存知ない方のために」と、日本には
家族や友人にお土産を買って帰る習慣があるということを紹介しています。
だから、日本人の旅行のスケジュールにはお土産タイムが
かなりの割合を占めているということも。
(ナカモリくんはここでは"gift"という単語を使ってます。
そういえば、「みやげ」の訳語として私たちが学校で習う
"souvenir"も『自分自身の思い出や記念の品として買ったもの』
というような意味合いで使われることが多いとか)
最後に、日本チームへの「大使」として忙しかったけれども、役に立ててよかった、
日本でよくしてもらったお返しができてよかったとナカモリ選手。
アメリカにすっかり慣れて、大会では実力を存分に発揮できるようにと
日本チームにエールを送ってくれています。
本当に、ナカモリ選手にはいろんな意味でお世話になってますねぇ。
ツアコンに通訳、まさに日米の架け橋です。
その上こうしてブログであちらでの様子を教えていただけて。
ありがたいことです。