2月21日 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


今日は朝から

鼻がもぞもぞするし、

鼻水が止まらない。


本格的に花粉症の症状が出始めました。


花粉のせいか薬のせいか知らないけど

なんかだるいし。


花粉症による集中力や記憶力の低下は

生産性の低下につながり、

その経済損失は1日6000円とか年間数千億とか

よく聞きますが(算出方法とかによって数字はいろいろだけど)、

確かにこの時期の頭の働かなさっぷりったらないよね。


専業主婦の身でもそうなんだから、

外でバリバリ働かれている方々には

本当に悩ましい時期なのだろうとお察し申し上げる次第です。


12か月のうち、3~4か月は花粉に悩まされ、

1か月の4分の1は生理的現象による不快な時期があって、

そうやって考えると快適に元気に暮らせてるときって

ほんと少ないよな、なんてことを考えてしまう春の初め。



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そんな今朝のこと。


不意にピンポーンとインターホンが鳴りました。

(まぁ、インターホンなんて不意に鳴るもんだけどさ)



(荷物届く予定もないし、何だろ?)


玄関モニターをのぞいたら、

目に入ったのは

ドラマなんかでよく見る警察手帳。

(とスーツ姿の男の人)


「警視庁の者ですが、ちょっとお話を伺いたいのですが」


警視庁?(東京から?)

刑事さん??


何だろう?


ワタクシ、

特に刑事罰に問われるようなことをした覚えはないけれど、

断じてないけれど、

緊張してどきどきしてしまいました。


主人も心もち色を失った様子で自ら玄関に。

私も後に続きました。(この辺のことなら私の方が詳しいので)



所謂聞き込みというやつですね。

「お隣の○○さんのことでちょっとお伺いしたいのですが。」


この瞬間さぁーっと緊張感がほぐれました。


後ろ暗いことなどないはずなのですが、

あの緊張感はホント何なんでしょうね。


道でパトカーとかお巡りさんとかとすれ違うときも

変に胸を張ってみたり

挙動不審に見えないように堂々と

とか考えてる自分がいたりする、あの感覚ね。

なんでだろ。


話を戻して。

我が家のお隣はご主人のお仕事の関係で

もうずっとご夫婦で海外に行かれています。

年に何度か休暇で(或いはテロ回避のため)帰国され、

ときどきお身内の方が家の換気に来られてる様子、

連絡先はわからない、というような話をしました。


「わかりました」と帰ろうとする刑事さんに、

主人が

「なにかあったんですか?」と質問。


私もそれを知りたかったけど、

聞いても答えてはもらえないだろうと思って黙ってたのでした。

国内にはいらっしゃらないので警察沙汰を起こしたはずもなく、

(起こすような方々ではないと思うし)

でも現地でテロとか危険なことになってるのではという懸念はあったので

(だけどそれで警視庁が動くのか?)

心の中では「ナイス質問」とか思いつつ。


「いえ、以前一緒に働かれてた方のことでちょっと。

○○さんならご存知のことがあるかと。」


そうですか。

お隣がご無事なら、それでいいんですけど。

まぁ、ほんとのところはわからないけどね。

聞かなきゃ何も教えてくれないで行っちゃうとこだったし。

当然だろうけど。





聞き込みとか初めてだったので、

ちょっとビビったというお話でした。


盗難とか変質者とかで、

交番に行ったり

お巡りさんを呼んだことなら何度かあるんだけどね。