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タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳



祈りにも似た思いと緊張。
(モニター越しに観てるだけなのにね)

感動。

興奮。


こういう気持ちは
どうにも言葉には収まりきらなくて
もどかしい。


小塚選手、織田選手、そして高橋選手。

入賞おめでとうございます。


ほんとうに素晴らしい演技でした。


アクシデントや転倒はあったけれど、
その後の気持ちの立て直し方は
本当に立派でした。


精神的な強さは、
自らがやってきたことを信じる思いから
生まれるのでしょうか。

ここまでの道のりは決して平たんなものでは
なかったでしょう。
いろいろなことを乗り越えてきて、
今日のこのときを迎えたのでしょう。
そうしたことすべてが
自信となって彼らを支えていると感じました。


織田くんの演技後のインタビュー、
「自分の責任」を繰り返してて気の毒になった。
最後まで立派にやり遂げたんだからさ、そんなに自分を責めなくても
と言いたかった(実際言ってたけど)。


高橋選手、日本男子史上初のメダル。
素晴らしい。
本当にすごい。


「かっこ悪いから人前では泣きたくない」

インタビューで、表彰台で、
溢れるものを何度も何度もこらえる姿がまたいいじゃないですか。
(泣いちゃったっていいと思うけどね)





優勝は男爵ですか。


って、また勝手に呼び名付けてますが。
バロンっていうか、男爵っていうか、
そんなイメージなんだよね、ライサチェックって。
顔がセクスィ部長っぽいからってのもあるのかな。
(セクスィ部長→沢村一樹→エロ男爵→男爵)

確かにプルシェンコよりは細かいとこの完成度が上だった。

でも、演技力では大ちゃんの方がチャーミングでよかったけどね。
まぁ、贔屓目も入った素人目線ですが。




それにしても、男子でも女子でも

今日のフィギュアを見るにつけ
感慨深いものがあります。

こういう競技で競うのには人種的に(体型とかね)
文化的背景的に(バレエやらクラッシックやらの基礎とかさ)
限界があるんじゃないかと思いながら
ヨーロッパとかの選手の優雅な演技に見とれながら
過去長いこと観てきたので。

カタリナ・ヴィットとかね。美しかった。
そう言えば靴ひものアクシデントで
ケリガンを襲わせたトーニャ・ハーディングを思いだした。
ケリガンさん、バンクーバー直前ごろにも身近で事件沙汰が
おありのようでお気の毒に思いました。



・・・例によって話にまとまりがないにもほどがある。

いまだ気持ちが高ぶってるようです。


結果よりもというか、

結果だけじゃなくというか、

いいものを見せてもらったなという思いが

まだ続いています。



選手の皆さん、

ありがとうございました。