土曜日のgoogleの急上昇ワードに「魔弾の射手」があがってました。
その前日に同タイトルの漫画(青池保子の)を記事に貼ったところだったので、
ちょっとびっくり。
なにごと?
少佐の漫画が急に注目を浴びたわけじゃないだろうから、
オペラの方?
とか思ってたら、ブラッディマンデイの関連だったんですね。
娘も出掛けてたので録画だけしてたのを
(マツケンのDMC見てた)きのうになって見て、
「あ、これね」と合点がいきました。
春馬、なんだかんだずっとテレビに出てるけど
1年ちょっとぶりに藤丸演ってるとこ見て、
やっぱ大人になってるって感じがした。
役として(大人っぽく)演じてる部分だけじゃなく、見た目も。
ちょうど少年から青年に変わる過渡期だしね。
10代後半の少年が放つあやふやな未完成感というか、
しなやかさというか、なんだろうまく言えないけど
そういうのが消えつつあって、
その代わりに大人の男性らしいあれこれを
身につけつつあるっていうの?
この時期の成長過程でどこがどうって言えないけど
劣化しちゃう残念なケースも多いですが、
春馬くんはだいじょぶっぽい。
(この辺りのことって女の子にも言えるけど)
たけるさんとか成宮はあまり変わらないね。
とくに成宮はずっとまえから安定期だよね。
今回のアッシュ系の髪似合ってる。
(彼の髪はいつもはまってるけど)
なんか不健康メイクしてるかなと思ってたら、
予告でナットク。
たけるさん、この役はクールだよね。
この前のプレパーのたけるさんは、
末っ子キャラ炸裂な感じに見えた。
年下の春馬の方がしっかりしてる(ような)。
そう言えば、ルーキーズで出たときもそうだったね。
あどけないというか、幼いというか、素っぽいというか・・・
見た目きりっとクール系なのに。
主役の春馬さん、女性の吉瀬さんは別にして、
ボール入れるのとかポンプとか、
力仕事成宮ばっかやらせないでどっちかは行っとこうよ
という空気を本人は気づいてなかった(ように見えた)。
(まぁ、確かに細くて非力っぽいけどね)
こん棒みたいので光止めるやつでは、
ルーキーズのときみたく「はい、はい、はい」を言ってほしくて
自分から「はいはい」言って流れを作ろうとしてるし。
失敗すると機械のせいにしてるし。
ダーツで自分の欲しいのを春馬が獲ったときは、
「どうなのかな?くれるかな?くれるの?くれるの?」
って感じで春馬待ってるし。
小学生の男の子みたいですごくおもしろかった。
「そういうとこもかわいい」と長女。
彼女は岡田以蔵みたさに普段は見ない大河を見てます。
そう言えば、副支配人渡辺さん、ブラッディ・マンデイ最後まで言えてなかったね。
ブラッデイマンディとかなんとか…
と、全然ストーリーには関係なかったけど。
あおいちゃんは死ぬし、
ウソついてファルコンにやらせてるとは思ったけど、ほんとに死んじゃうとは。
そう言えば、そういうドラマだったね
安西は生きてるし、
今回も先が全く分からないね。
緊張感でいうと、前作の方がもっと凄かった気もするけど、
(わけもわからず巻き込まれていく藤丸の戸惑いが、そのまま見る側のそれになるという)
でも、まぁ、今回もでだしは悪くない。
やっぱ春馬の苦悶の表情萌え。
吉瀬さんも美しい。
そんなところで。
きょうは午後は出掛けます。