きょうは、月に一度の市民講座の日でした。
今月からの3回はZachの担当で
「英会話講座」をやることになってました。
何カ月か前のZachのレッスンのとき、この話題が出ると、
「Aさん(市役所の担当の人)から日本の行事について英語で説明するように言われてるんだ」
と、浮かない顔で言っていました。
「そんなテーマで話したくないんだよね、boaringだろ。」
確かに、それは・・どうなんだろう?
去年一昨年TD大の異文化講座でお世話になったケヴィン先生
(おとといスポーツクラブでおっきな荷物背負って走っておいででした)
のようにその道の権威ならともかく、
アメリカ人が英語で日本のことを日本人に教えるって・・・
Zachなら、任せた方がなにかおもしろいことをやってくれるはず。
「何かほかのこと提案してみたら?」と、Rさんとふたりで勧めていました。
おととい金曜日のレッスンのとき、
「Aさんにお願いした。Zodiacについてやることにしたよ。前にここでやった のの入門編みたいなの」
と嬉しそうに言ってました。
Zachに聞かれ、R子さんは「残念ながら行けない」、私は「多分行く」と答えた、
その市民講座。
行ってきました。
いつもの倍くらいの人。
すごい盛況ぶり。
「英会話講座」だからか、Zachがやるからか。
(去年も彼のときは普段の2倍以上人が集まったんだった)
あ、そう言えば、電話で申し込みしてない・・
毎回忘れるんだよね。
当日受付まで来てそのことに気づく。
毎回「申し込みしてないんですけど」「大丈夫ですよ」
で参加できるもんだから、いつも失念しちゃうのだ。
でも、今回に限っては、大丈夫じゃなかった。
「先着30人までで締め切って、あとの方はお断りしているんですよ」
・・・そうですか。
仕方がありません。
申し込みしなかった自分が悪い。
Zachに向かって手を振って一応来たアピールだけして、
(緊張してるのかちょっと硬い表情で手を振り返してくれた)
すごすご帰りました。
20分以上かけて自転車で来たのに。
電話しておくべきだったのに。
(でも、申込制ってこと自体をすっかり忘れてたんだから手の打ちようがない)
講座が終わる時間に合わせて髪切る予約入れてたんだけど、
2時間すっぽり空いてしまったので、
その足で美容院に行って
いつでもいいからなるべく早くにできるか聞いたら
すぐやってもらえた。よかった。
この上美容院でも融通きかなかったら、
もっと凹むとこだった。
(あくまで悪いのは私なんだけど)
なんだか見た目V系だかJOY風だかって感じの人が担当してくれて、
妙に緊張したけどね。
ところで、さっきからテレビにつないだハードディスクが
からっから言ってるんだけど、なんで?
聞きなれない音。なに?
あ、アデランスのCMの正解、新庄だったね。
特にhair recedingとかじゃなく、
マルガリータにしてカツラ着けてたんだね。
丸刈りって言えば、
資生堂マキアージュのICONIQのCM も目を引くね。
もともと美しい方だから、丸刈りにしてもきれいだけど、
必要性がわからん。。
目は引くけど、「変わる」というコンセプトを押しだしたいんだろうけど、
ベリーショットとか、リーゼントとかの方が
丸刈りの短い髪がつんつんしてるより美しい気が。
でも、インパクトは薄くなるかぁ・・
ま、いいけど。