名付けて「金メダルトレ」。
母校である九州共立大の体操競技部の練習に臨時参加しているという
田上捕手。
九共大は、04アテネ五輪体操男子団体金メダルメンバーである
中野の大ちゃんの母校でもあることから、この名になったのでしょう。
床やつり輪、トランポリンなどを練習メニューに加え、目指すは
「栄光へのかけ橋への金メダル・・・いや、シーズン優勝」
的な結びで記事は締められてます。
刈屋さんの「栄光への架け橋」って定着してるんだな、
って改めて思ったということが言いたかっただけ。
去年の年末にも、
NGシーンとかおもしろ動画を集めた番組(確か4ch)を見てたら、
ネコがくるりと回転する動画かなんかのナレーションで
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
って言ってて(まんまじゃなかったかもしれないけど)、
反射的に5年前のあの1シーンが頭の中に甦った、
ということがあったし。
「栄光の架け橋」ならゆずの曲だけど、
「栄光への・・」なら体操だよね。
客観的に考えて(ということが殊の外難しいんだけど)
5年以上経っても繰り返される言い回しなのなら、
日本人の心の中に完っ全に定着した
ワンシーンと言ってもいいんだろうなぁ。
で、更にこれが一般的にどの程度までの具体性を持って
認識されてるのかということにも興味があったりする。
ゆずの「栄光の架け橋」は、04年アテネオリンピックのNHKのテーマ曲として用いられた
「栄光への架け橋だ」は、体操男子団体が金メダルをほぼ手中に収めた瞬間の実況
種目は鉄棒
選手は冨田洋之
アナウンサーは刈屋富士雄
とりあえずこんなところ?
さすがに刈屋さんの名前までは難しいよね。
冨田くんは、、、どうかな。
個人的には演技前の
「冨田が冨田であることを証明すれば、日本は勝ちます」
も、蓋し名言だと思うんだけど、
いかんせん応用が利きにくいんだよねぇ。
そんなことをつらつら思う日曜の昼下がり・・・