世界的な寒波の影響を受け、各地からいろいろなニュースが配信されています。
イギリスでは30年ぶりの大寒波襲来ということで、
国土全域を真っ白に覆われるほどの大雪に見舞われているとか。
そんな中で、Telegraph より珍しい自然現象を。
一面に広がる白い平原に出現した雪の塊。
スノー・ボールとかスノー・ベイル(雪俵)あるいはスノー・ドーナツなどと
呼ばれているそうです。
これらは通常、北米の大草原に雪と氷と風と気温と湿度とが
きっちりと一定の組み合わせになった場合にのみできる、
非常に珍しいものなのだとか。
発見された50代半ばのご夫婦は、
初め遠くからこの光景を見て、子供たちが作ったと思ったそうです。
でも近寄ってみたら足跡もないし、
子供がやったにしては雪玉の数があまりにも多すぎると。
で、こりゃきっと風の仕業だなってことになったのだとか。
ある日突然こんなのがわらわら出現してたら、
ミステリーサークルなみにびっくりしちゃうよね。
巨大なコロンみたい。
おせんべいか何かでもこんな形したのあったような…


