Mad Libs | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


きのうのZachのレッスンでやったゲーム。



Mad Libs


ad lib(アドリブ、即興で演奏したりしゃべったりすること)で遊ぶゲーム。


虫食い問題のように空欄に言葉を埋めていくことで、短い物語を完成させるというもの。


って、前置きされたんだけどピンと来ない。

とりあえずやってみた。

文章は、彼のiPhoneのフリーアプリから。



ここではwikipediaのMad Libs の項から拝借。


例えば、こんな文章があったとして。

(本当はもっと長い)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


 One day, a (name of animal) went to (place) and (past-tense verb) a (noun).


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-



ひとりが(   )内のような指示を出します。

 「noun(名詞)」とか、「ing-verb(ingで終わる動詞)」とか、「adjective(形容詞)」とか


他のプレイヤーは順番に指示に合う言葉を挙げていきます。

 (彼らはストーリーは知りません)


ひととおり穴が埋まったら、指示を出した人が完成した文章を読み上げます。



上の文だったら、


 One day, a polar bear went to Russia and ate a house . とか。

 (ある日、シロクマはロシアに出かけて家を食べた)



出来上がったおかしなストーリーをみんなで楽しむという趣向。




綴りや語彙力のトレーニングとして学校でやったりするそうです。

あとは、ドライブ中に車で遊んだり、

パーティなんかでアルコールが回った状態でやったり。

みんなおもしろくなりそうな言葉を選ぶので、結構盛り上がるのだとか。


「アメリカとかカナダではメジャーなゲームなんだけれど、

イギリスから来たやつは知らなかったな。でもやったらめっちゃ盛り上がった」とZach。



5W1Hゲーム(いつ・どこで・だれが・なぜ・なにを・どうした)を思い出しました。

学校でやったよね、お楽しみ会とかで。

わら半紙小さく切ってみんなに回して、それぞれ書いたのを集めてシャッフルして

読みあげられる奇妙奇天烈な文章に大笑い、みたいな。




そんなMad Libゲーム。


ネット上でストーリーは手に入るので

(オリジナルはこちら みたいだけど)

機会と興味のある方は、よろしければ。