記事 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


海外からいくつか記事をコレクト



Uchimura adds world title to Orympic silver (Universal Sports)

 

 みんな、悪いニュースだ。これは内村のベストですらなかったそうだ。

 ―書き出しウケました。

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 北京オリンピックで銀メダルを獲得した後、それまではほどんど無名であった彼は

 美しくも優美な体操ニッポンの長い歴史を引き継ぐにあまりある存在であることを

 世界に知らしめた。

 自らが金メダルを狙える位置にあることを念頭に、毎日の厳しい練習を

 続けていると語る内村。

 事実オリンピックチャンピオンであり2度の世界王者でもある楊威引退後は、

 彼自身が追われる立場へとなった。


 内村は、楊威とは全く違ったタイプの体操選手である。

 楊威の演技の完成度は高いとは言い難い(彼の鉄棒は片目を覆って見るのが

 ベストだった)が、技術面に非常に優れていることでそれを補っていた。

 内村は高度な技術を有しているが、その優美さ美しさのために

 全てを楽々とこなしてしているかのように見え、難しさを感じさせないのである。

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Favourite owns Final (F.I.G.)

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 記者会見の内容


 ・今日の演技はいつもの自分の出来とは言い難いので不満は残るところだが、

 できる限りのことはやったので、それに結果が付いてきた。

 

 ・(北京を上回る成績だったこと・次のオリンピック会場であることについて)

 昨年はメダルを獲れることができるなんて考えもしなかったが、銀メダルを

 獲得してからは自分の立場を自覚するようになった。金メダルも手の届くところに

 あると思うので練習に励んでいる。

 3年後のオリンピックには再びここに戻ってきたいと思うし、今大会はオリンピックに

 向けていい経験になったと思う。


 ・(3歳のころからずっと続けているが、今でも新鮮な気持ちでいられるか)

 金メダルを獲って、再び新鮮な気持ちになれた


 ・(最終種目鉄棒を前に圧倒的なリードがあって、安全策を取ろうという考えは?)

 全くなかった。最高の演技をするためにずっと厳しい練習を続けてきているし、

 リードしているという理由で安全策を取るのは間違っていると思う。

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Uchimura Dominates World All-Around Final (International Gymnast)


 男子の個人総合決勝は、日本の内村航平の圧倒的強さによって、

 2位3位の争いへと焦点が移った。

 2005年の冨田洋之以来の日本人選手の勝利である。

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Photo Gallery


 世選3日目 他(PicApp)


 2009 World all-around champion Kohei Uchimura (examiner.com)