興奮冷めやらず。
内村選手、世界選手権個人総合男子優勝。
6種目中4種目で最高得点を獲得、
2位以下には2.5ポイント以上の差をつけての
圧巻の優勝でした。
「新しいヒーローが出てくるときってこんなもんなのかな」(解説米田氏)
内村が体操世界王者 日本史上最年少、男子個人総合 (共同通信)
世界体操:20歳、内村航平が初優勝 (毎日新聞)
体操ニッポン受け継ぐ内村 こだわりが生んだ総合王者 (スポニチ)
試合後遠藤アナのインタビュー。
「あまり世界一になったっていう実感はないんですけど、
でも、ちょっと鳥肌が立ってて、想像できないですね、自分じゃ」
ここら辺まではちょっとないくらいのにこにこ顔。
その後、顔を引き締め、演技を振り返ります。
「あまり満足のいく演技ができなかったが、最後まで耐えることができたのが、
結果につながった」
「楽しい反面きつかったが、結果が結果なので、楽しかった」
「(金メダリストの実感は)表彰台に上ってみないとまだわからない」
「(3年後のオリンピック会場での金メダル獲得について)
今回の演技ではオリンピックでの金はない、また3年間練習を積んで、
再びこの会場で演技できるといいと思う」
「(最後の鉄棒の)着地が大きく一歩行ってしまったのが残念。その辺がまだまだ」
圧倒的な勝利にもかかわらず、まだ自らに課題を課す内村選手。
今後のさらなる「進化」が本当に楽しみです。
表彰式でこぼれる笑顔が印象に残りました。
0.1ポイント差で4位の田中選手も大健闘でした。
遠藤アナのインタビューに「申し訳ありません」と答える田中選手、
1種目目(あん馬)の「失敗に負けず最後までがんばれた(本人談)」ことを評価し、
種目別平行棒でのメダル獲得に意欲を見せていました。
田中、悔しい4位
(時事)
内村選手、田中選手、お疲れ様でした。
素晴らしい演技をありがとうございました。
で、今朝のめざましテレビに遠藤アナと共にロンドンから生出演した内村選手。
4分半ほどの出演でした。
(日本人史上4人目の金メダルを手にして)
「そうですね、自分が世界一だと思うと・・・もう、びっくりです」
(試合後のインタで鳥肌が立つと言っていたが)
「鳥肌・・もう立たないですけど、さっきまで立ってました」
(実感は)
「実感は・・まだわいてないですね、あんまり」
ガッツポーズは封印していたが、今回笑顔が多かったと遠藤アナ。
(あん馬の後の笑顔について)
「あん馬が通れば、あとは大丈夫な種目ばかりだったので、
『安堵』の笑顔じゃないですかね」
出演前のVTRであん馬が苦手と言われたことに対し、
(オリンピックの落下のシーンまで入ってて、私も見ててこれはいらないんじゃ?と思いました)
「(あん馬は)苦手ではないです!もう。」
と笑顔で断言。
(2位に2.575の差をつけての圧勝について)
「自分の中では満足のいく演技ではなかったので・・・ まだまだです、はい」
(不満はどこに?)
「6種目の中でも失敗が3種目くらいあったので、その辺ですね、はい」
(スタンドで旗を振って応援していたお母様のこと)
「1回会場で紹介されてて、僕はちょっと迷惑でした」
(今後について)
「『追われる立場』と言いますけど、
僕は常に挑戦する気持ちで行きたいと思います」
(種目別について)
「ゆかと鉄棒でも美しい演技ができるように頑張りますので、
応援よろしくお願いしまーす(にっこり)」
種目別も期待してます。