「境界のRINNE」 高橋留美子
本日1,2巻同時発売(次女情報)ということで、
買ってきました。
友人たちと漫画雑誌を交換し合っていた学生時代、
サンデー誌上に載っていたデビュー作を読んで以来、
好きな漫画家さんの一人です。
ファンってほどの入れ込みようではないですが、
ほとんどの作品は読んで(持って)いるはず。
10年近く前からは、次女が一番はまっているかな。
彼女にとってはじめて読んだ(しかもどっぷりハマった)
漫画が「らんま1/2」です。
彼女は今はMXテレビの「犬夜叉」再放送(もちろん一度観てる)と
10月から深夜枠で始まった「犬夜叉完結編」とを録画して観てます。
「犬夜叉」はストーリー中心だったし、あっちもこっちも切ないし、
奈落のやることは陰湿過ぎるし、いい加減長過ぎだし、
さらっと読むくらいでしたが。
いや、ほんと長かったですよね。
最後の方は、鋼牙は出て来ず終いだし、
奈落の最期も意外にあっさりだったし・・・・・
いや、とにかくその犬夜叉が終わって、新しく始まったのが
この「境界のRINNE」。
幽霊が見えるようになった女の子桜と
除霊のようなことを行う死神「みたいな」少年りんねとが
繰り広げる学園コメディと言ったところでしょうか。
「乱馬」や「うる星」のような、学園ドタバタ短編もので、
幽霊を成仏させるとこは「犬夜叉」の妖怪退治をちょっと
思い起こさせて、既視感と言ってもいいような、
いつもの高橋ワールドが展開されています。
私は好きです。笑いました。
画も犬夜叉のある時期から感じたあっさりタッチじゃなく
割と描き込んでる感じ。キャラがかわいい。
ということで、期待以上に楽しめました。
