駄菓子屋さんと言えば。
昨今のレトロブームで、
それっぽいお店もそこここで見かけられるようになりましたが。
駄菓子屋のことって前にも書いてたかなぁ。
ブログを始めてから1年を過ぎ、このところ
これについては前にも書いてるかもっていうことが多くて。
でも、見返すのは面倒なので、まぁいいや。
本人が覚えてないことは、なかったことってことで。
懐かしい駄菓子におもちゃたち。
おはじき、ビー玉、
スーパーボールやゴム製のムシ(ムカデやクモなど)のくじ、
コマにベーゴマ、プロペラ飛行機、
スパイ手帳、指で触ると煙が出るシート、
リリアン、ポリバルーン。
テレビマンガ(「アニメ」とは言わなかった)に出てくる変身ヒーローやロボット、
忍者、外国の俳優さん風の絵のついたメンコ。
丸いの四角いの、いろんな大きさがありました。
同じ様にキャラクターの絵のついた切手風シート。
ミシン目にあわせて注意深くひとつずつ切り離したものでした。
こういう印刷物、カラ―なんだけど、しょっちゅう印刷が微妙にずれてるんだよね。
赤いとこと青いとこがずれて印刷されてて、じぃーと見てると目が回ってくる。
シール。これはイチゴとかテントウムシとかの絵なんかが好きだった。
そういえば、当時は転写シールって多かったよね。
ガムの包み紙(3枚のうちの1枚がシール)とか、
ソーセージについてたコンちゃん(大村崑)シールとか。
赤い紙に火薬が仕込まれてテープ状になったシート。
手に取ると、火薬のにおいがした。あれは何か専用のおもちゃにに仕込むのかな?
「たかせ」のおばさんが「女の子はやめときな」と言うから、遊び方も知らない。
銀玉鉄砲や爆竹なんかも、女の子には売ってくれなかったので
遊んだことはないなぁ。神社の庭で銀色の玉を拾い集めたくらい。
集めると言えば、磁石を買っては砂鉄を集めて遊んだ。
何が楽しかったのか、砂のあるところを見ると
とりあえず砂鉄集めをしないと気が済まなかった。
集めた砂鉄は家から持ってきたビニール袋に入れる。
ビニール袋は二重か三重にしておかないと、
破れてポケットが砂鉄だらけになってしまう。
あとは、紐につながっててくじになってるいちごあめ。
ソーダの素は、水に溶かすだけでソーダができる。
ただし、お水はほんのちょっとじゃないと薄くなっちゃっておいしくない。
結局そのまま舐めるのがピリピリしてておいしい。
壜に入ったコーヒー牛乳やフルーツ牛乳。
冷蔵庫の横には紙ブタを開ける道具が紐でぶら下がっていた。
(持つ所はプラスティック製で先に針がついてる)
そういえば、牛乳のフタはみんなが集めてました。
洗ってもちょっと臭いんだけどね。
息を吹きかけてひっくり返す遊びに使ったりしてた。
本物とは似ても似つかない味の正体不明の「ヨーグルト」は当たり付き。
遠くのお店で買って当たったのを同じのが売ってる近所のお店に持ってったら、
おじさんに「これはうちで買ったやつじゃないよね」と言われてびっくり。
それでも新しいのをくれたけど、後ろめたさでしばらくそこには行けなかったことも。
ぬり絵。これは、かわいい絵のものがあると、買ってました。
色えんぴつで丁寧に色を塗る。12色の鉛筆には「肌色」が入ってないので、
白や黄色やオレンジなどを組み合わせて苦労して塗らないといけません。
厚紙でできた着せ替え人形。
人形本体と服や小物などを切り取り線のところで切り離す。
着替えや小物類には折りしろが付いていて、それを折って
人形本体にひっかけることで着せ替えができる。
これを使って妹や友達とおままごとをしました。
折りしろ部分が切れちゃうと、きちんと着せられなくなっちゃうから、
切り離しは慎重にしないといけない。
あと、全身ぬりえの首と腰のところの切り取り線で切ることによって
顔、上半身、下半身の組み換えができるぬり絵なんかもあった。
自分なりのベストの組み合わせがあったりするんだよね。
うん、こんな風に挙げてったらまだまだ出てきそう。
結構いろんな事がうろ覚えになってるもんだね。
他にも好きな駄菓子とかお気に入りだったおもちゃがあるんだけど、
今も売ってるものも結構多いんだよね。
ということで、長くなったのでこの辺で。