ブリキのおもちゃ。
字面だけでもノスタルジックです。
けれど実際の話、私自身にも子供のころに遊んだ記憶はあまりありません。
昭和40年代ごろからはプラスティック製のおもちゃが主流になっていたようですね。
それでも、ミニカーとか、金魚の形をしたおもちゃ とかは、
駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんとかの店先などでは見かけました。
子供心に昔懐かしい(笑)ような感覚を覚えた気がします。
新しい素材がもてはやされていた時代を経て、
今になってブリキのおもちゃたちは再評価されているようです。
ひとつの動力でいろいろな動きをする(音まで)ぜんまいじかけのおもちゃ。
時間を忘れていつまででも見ていられそうです。
そういえば、娘もお土産にもらったとかでブリキの金魚のストラップを
ケータイにつけています。
学校でみんなに「それ、ちょちくちょきんぎょ?」と聞かれるらしいです。
ちょちくちょきんぎょ。。確かJAのノベルティグッズですよね。
もう10年とか前のことだったように思いますが、
今の20歳前後の子たちって、まだそんなのを覚えてるんだ
と思ってちょっと見てみたら、「ちょきんぎょ 」として今も健在だったのですね。