半月ばかりずっと行方不明になってるものがありました。
どうしてもそれが必要ってわけでもないし、
代わりはほかにもあるし、
だから、
なくっても困らないのだけれども、
あったらそれを使うだろうというようなもの。
家の中にあるのは間違いない。
使おうと思う時にだけ探して、ないからあきらめる。
きのう100均に行ったので、同じものを買いました。
そのうち出てくるだろうけど、
まぁ、100円だし、交代要員がいてもいいし。
で、家に帰ってタグを外すためにハサミを使って、
それを戻すモーションのまさにその途中で、
ずっと見つからなかった元の探し物を発見。
あれほど心当たりの場所は(それとなく)当たったのに。
そういえば、ここはちょっと見てなかったかも。
こういうことって、
人生の中で往々にして起こるものです。
「これ、買って帰ったら今日出てくるな」という予感は
お店でも既にありました。
100円だし、交代要員がいてもいいんです。
(繰り返してますが)
でも、こんなちょっきりなタイミングで出て来なくても。
何だか悔しいゾ。
負けた気がする。
ひとりhide-and-seek(かくれんぼ)だね。
ちょっと関係ないけれど、私の頭の中では
hide and seekはlost and foundとセットになってます。
(成り立ちとか、単語の意味とかだろうね)
lost and foundは「遺失物取扱所」って言うのかな。
落し物センターとか、落し物箱みたいなものも多分そうだよね。
あと、もっと関係ないけど、
「探し物」って言葉からは、陽水さんの「夢の中へ」が浮かびます。
♪探しものは何ですか~
(のちに斎藤由貴の振り付きバージョンも追加)
それと、中居くんの
「失くしたり見つけたりのEvery Day」(これも振り付き)
♪何かを~失うかわりに~
何かを~見つけることがある~
SMAP005は、なかなかよくできた作品だった。
(まだ森くんもいたから相当歌唱力が・・)
話がとっちらかって〆の言葉が見つからないので、この辺で。