きのう、娘のコンサートの様子を撮影しているとき
何度かビデオカメラの調子がおかしくなりました。
帰ってから撮ったものを再生してみたところ、
音声は問題ないのですが、映像が静止したままになっている箇所が。
ビデオ、壊れかけてる?
困るのは、今までに撮ったままになっている100本にも及ぶかという数
(数えてないから、見当だけど)のビデオたち。
機械が動くうちにディスクに落としておかないと見れなくなってしまう…
それはそれとして。
夜おしゃれイズムを見てました。
ゲストはEXILEのTAKAHIRO。
俺様な感じが見え隠れしててなかなかいいよー
とか思いつつ観ていましたが、まぁ、それはいいんですが。
彼の幼稚園のおゆうぎ会(だかなんだか)の映像、
結構インパクトありました。
舞台の上で泣きだす姿、かわいらしいと思っていたら
最後にパンチの利いた一発が…
(ネタばれになるといけないので、はっきり書かないことにしておきますが)
V明け、特に恥ずかしがる様子もない本人を見て
これは家族ネタとして相当繰り返し語られている出来事なのかもと思いました。
当人が全く覚えていないような幼いころのこと、
家族が何度も何度も語るものだから
自分の記憶なのか話として知ってるのかさえよくわからない
という幼いころの定番ネタって、誰にでもあるのではないでしょうか。
私自身も、やはり幼稚園のおゆうぎ会の話は何度も聞かされました。
クラスで劇をやったときのこと(なんの劇かは忘れた)。
そのとき司会進行役の2人のうちの1人だった私。
交互にセリフがあり、しゃべるときには一歩前に出るという形だったそうですが、
私はマイクの前に立つたびにズボンを上げていたそうです。
ピンポンパン体操のトラのプロレスラー状態ですな。
(古っ。わかる方いらっしゃるかどうか…)
何をやってるんだとはらはらしながら見守る両親の前で、
しまいにはいったんズボンを引き下げパンツまる見え状態になってから
また上げるという行為をして、とても恥ずかしかったと。
でも、当時の私にズボンあげの癖はなかったらしいから、そのときはいてたズボンのゴムが緩かったとか、
そんな理由があったのではないかと今思いました。私のせいとばかりは言えないじゃん。
その上さらに、劇も終盤に差し掛かろうかという頃、
セリフを間違えて、シーンをひとつ飛ばしてしまったらしい。
「雨が激しくなってきました」で、雷雨の踊りシーンになるはずのところを
「雨があがりました」とやってしまったらしく。
私の言葉を受け、雨シーンは飛ばされ、その先へと進んでしまう劇。
舞台袖で焦りまくる先生。
雨と雷役のお友達数人の晴舞台を消し去ってしまったという。
母は、自分の娘の所業によってこの日一緒に見ていた正田さんとこのとみくんの出番が
すっかり無くなってしまって、非常に気まずかったと。
(とみくんは、雷役で登場予定でした)
これは、確かにひどい失敗です。返す返す申し訳ない。
ここで登場予定だったお友達は、せっかく何回も何回も練習してきたのに、
本番で発表する機会を奪われてしまったのですから。
その後のことは、全く覚えていません。
いたたまれない空気になっていたのでしょうか。
忘れたままにしておいた方が、身のためですね。
というような子供の頃のやらかしネタ。
定番の家族ネタ。
私も子供たちのあんなこと、こんなこと、
事あるごとに語ったりしてます。
ズボンずり上げ話で思い出したのは、長女のこと。
おしめが取れてパンツをはくようになってからの何年か、
「パンツはさむ」は彼女の口癖でした。
これ、正しくは「パンツがはさまる」で、
動いている間にパンツがおまたに食い込んでしまうのを不快に思っての言葉。
どんなに新しいパンツをはかせても言ってました。
こればかりは親としてもどうしようもなく―と、こんな話の数々。
家族ネタの語り部として、これからもこんな話をここぞってとき
(お付き合いをしてる相手が遊びに来たときや、孫に物ごころついてから?)
に披露していかなければならないなどと取ってつけたようなことを言いつつ、
長くなったのでこの辺で。