バラ園 に行ってきました。
まだちょっと早かったみたいで、
全体的につぼみがちではありましたが、
からりとしたいいお天気で、とても気持ちよかったです。
庭園の中を1時間半ほど歩いてから、
次女の高校と地元のオケのジョイントコンサートを聴きました。
年2回のバラ園コンサートは
彼女の学校の吹奏楽部の恒例行事。
去年の5月は法事があって来れませんでしたが、
今年は義父母と主人と4人で聴きに来ることができました。
母の日ということで、娘たちからケーキと花束をもらいました。
主人は娘に便乗して
「お父さんも混ぜてくれ。いくらだった?」
と、私の目の前でお金を渡して、おれも義務を果たしたぜって顔をしてました。
「いや、いろいろ見たけど、気に入らないもの買ってもなーと思って」
は、もうみみたこです。(同じようなことを前にも書いてる気が…)
何か欲しいわけでもなければ、期待してもいないから、いいのにね。
娘たちだって、余計な気やお金を遣わなくてもいいんだけど…
と、同じことを自分も義母に言われてしまったわけですが。
「感謝の気持ちをあらわす」って、言うのは簡単だけど
何をしたら(あげたら)相手が本当に喜んでくれるのか…
いつも相当悩んでます。
で、
「○○の日」のサザエさんやまるちゃん、
特別なことをなんにもしてないときに見るのは
なかなかにいたたまれないものがあったりする。
「あぁ、今日は母の日かぁ…すっかり忘れていたよ」
「あら本当ね」
なんて会話も空々しく…
(これ、過去の実話だったりする)


