日本体操協会HPより
FIGでは毎年対象となる大会における種目別の順位をポイントとして各選手に与えていて、
従来は(昨年12月に開催された第14回ワールドカップ決勝のように)このランキング上位の
選手による決勝大会によってワールドカップホルダーを決めていました。
しかし、この第14回大会を最後に今後決勝大会は行われないということになり、
それに関連してルールの変更がありました。
で、上記はその詳細。
対象大会のうちの高ポイントを獲得した4試合のポイントの合計をワールドカップポイントとし、
これが最も高い選手がワールドカップホルダーになるということ。
確かに先月の大会でも、辞退に次ぐ辞退で、出場選手が最後まで決まらないような状況がありましたし、
仕方ないのかなという気もしますが、やはりひとつの大会が消えるということはさみしいですね。
でも、過去にも形を変えては復活している大会なので、この先もどうなるかは分からないのかな、なんて思ったりも。
(って、おんなじことを以前書いた覚えが…しかも、先々の話なんてピンときませんね)