夏休みに入っていますが、子どもたちはそれぞれ忙しく、普段と変わらない毎日です。
気がつけば、もう8月7日。
塾や部活で忙しくても、授業のない気楽さは多少あるのでしょう、いつもよりは少し遅くまで起きています。そして午前12時を過ぎた頃・・・
DAIDOクン・AKI様・SHINP〓BREAKERZです。
上からの2枚以外はコピーですね。歌詞カード3人分です。CDやらPV に合わせて歌うわけです。
夏休み中に「カラオケでも行って、ぶちかましますか」くらいの勢いです。スケジュール合えばね。
「SUMMER PARTY」という曲、はじめて聞いた時はやたらポップでキャッチーな曲だと思ったのですが、聴けば聴くほど深くて、一緒に歌おうと思ってもなかなか難しいのです。
一方の「LAST EMOTION」、サビに入るところがたまりません。AKI様曰く「転調のムリクリ感が意外にハマった」。その通りです、クセになります。
BREAKERZが自らのポップな部分とクールな部分を見せようと選んだ2曲だというのはわかりますね。ある意味やり過ぎなくらいの両極端です。
DAIGOクンのバラエティ番組での印象でキワモノ的に扱われることも多いですが、予想以上に良質なバンドサウンドを聴かせてもらえます。
ブログなどで彼らの音楽に対する真摯な姿勢はよくわかっていたのですが、私自身もこれまではタレントさんとしてのDAIGOクンに興味があったに過ぎなかったのです。
ミニアルバム「アオノミライ」はこうした経緯を経て購入しました。1度目聴いただけで、あ、これはすごいと思いました。キャッチーな曲、メロウな曲、ハードな曲、いろいろなサウンドがあふれていて、それでいて曲順さえこれしかないでしょうと思わせる完成度、鳥肌ものでした。DAIGOクンのヴォーカル、いいですね。甘く、妖艶に時に猥雑にでも品があって・・・それに絡みつくギターのサウンド。完璧です。もうずっと聴きっ放しです。
このバンドの集約形があのシングルになったのかと、改めて納得しました。
今更でほんとうにすみません、どうしても語りたくなってしまいました。
