火の風にのって | なにげないこと

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毎日のトレーニングとか食べ物の記録です


空感演人プロデュース
「火の風にのって」
C班千秋楽に行って来ました
東京大空襲の夜、言問国民学校に逃げてきた女性が、生きてきた証として日記を隠したところ、見たことないインクでかきこまれていた。
平成31年3月言問小学校が建て替えされる校舎に忍び込んで女子会をしていたら、日記を見つけてちょっと書いてみたら、返事が…
昭和と平成の時空間が交差した瞬間だった。
大空襲では、生きるということが難しい。平成は平和だけど、生きにくいと感じていた。
お互いが交差することで、生きる大切さを見つける

戦争を扱う作品だと、特攻隊や兵隊さんだったりすることが多いけど、本当に普通の人の話。
関係ないのに東京に住んでいただけの人の話
でも過去と未来が繋がる話なので、よかったです。