エコー判定日まで、いろんな想像した。
あまり積極的にはいわないけど、きょうだいほしい気もしてるらしい息子。
保育園も公園もお出かけ先もきょうだいばかりだもんね。
だから、「ぼくのとこにも赤ちゃんくるんだよ」って、きょうだいいる子ばかりのお友達に、嬉しそうに言えるかもしれない、って嬉しかった。
ベビーベッドどこにおこう。
寝室ではどういうふうに寝よう。
今回は里帰り出産せずにうもうかな。コロナ禍で状況がどうかわるかわからないから、市外だと夫が対応できないかも。
44で出産か〜。
成人の頃64か。60でパートになる夢は叶わないな。
教育費どう貯金していこう。
わぁい、2人育児できるかもなんだ!
つわり苦しいけど、5歳だとひとり遊びもしてくれるし、休めて助かるな。年の差育児もいいかも。
妊娠4週3日4日(1月2日3日)と5週0日に当たる日にルトラールプレマリンを内服してないことはわかっていて、どこかで、だめかもなぁと思いつつ、幸せな2週間だったな。
胎嚢しかみえないということは、やはり内服してないせいなのか。
それとも、40代につきものの染色体異常なのか。
内服していたら今頃どうだったんだろう。
でも、同時に採卵した他の7個は全滅なのに。
保険で凍結したこの2個ががんばって分裂して胚盤胞になって膜を破って着床できたなんてすごくない!?![]()
しかも2個も。
でも、同じ環境で成長した卵なんだから、同じ環境で成長した精子なんだから、保険の2個の卵子と精子が奇跡的に出産にたどりつける超エリートだなんてこと、あるわけない。40代だしさ。
過去にはアシストハッチングしたこともあるけど、それだって着床できなかったのに。
夫が言ってた。
2個とも着床なんて、すごい奇跡だよ。
でも、2個も着床した故に、パワーを分散させざるを得なくなって、力尽きたのかな。
難しいね。
わたしは、それ聞いて嫌な気持ちにはならなくて、なんか納得してしまった。
なんで1個に全集中しなかったのさ、卵
って。
だからこそ、内服しなかった後悔はおっきい。
わたしがつぶした命かもしれない。