ほんとに最後の移植② | manaの徒然日記☺

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

2022年1月7日、判定日。

思い切りあっさりお礼言って退室しようとしていたのに、陽性です、と。

は?ってかんじ。

いつもはバックヤード側に置いてある検査キットが私側にあり、たまたまみたらプラスだったけど、全く気にせず座って言われたのが、↑のセリフ。

慌てて、

私「くすりのんでないけど、大丈夫ですかね?」

医師「え?のんでない?あ〜、判定日変更したのか、、」

私「あ、いや、生理来そうだったし、たまに出血してて、その日来れなくて、、」しどろもどろ不安

医師「自己判断しないでください。生理とは限らないから。今から赤ちゃん支えますから。」

私(心の声)「看護師が、わかりました〜っていうから、、、」


てな感じで、プロゲデポー筋注。

プレマリン、ルトラール増量継続。


退室時、おめでとうございます、ってクールに言われたけど、テンションガタ落ち現実がわからない状況のわたしは、あどうもありがとうございます真顔みたいなかんじで。


そこからはもう、、、えーん


当初の予定では、あっさり退室し、いつもは少し遠くていかない蔦屋に行って本買い込んで、コメダにゴーコーヒーの予定が、そんな気分じゃなくなり、帰宅。


で、『胚移植後、ルトラール飲まない』『ルトラール、半減期』とか検索しまくり。


わたしの人生っていつもこう。

手にしかけたことに気づかず、「どうせ今までだめだったし、今更奇跡なんてわたしには起きない」とふてくされてしまう。

でも、連戦連敗で最後に大逆転、なんて、わたしには起きないのが通例なんだよ。


もう最悪。

仮に2日3日飲まなくても、予定通り4日に受診してれば陽性判定ですぐに補強治療がはじまって、4日〜6日のロスはなかったのに。


そこから2週間、ルトラールの濃度変化と胎児への影響ばかり考えてました。

わたしはルトラール内服終了後4日目で生理来る人なのに、2日飲まないとかありえないよね。


で、運命のエコーの日。


胎嚢が2個!!


え?双子?教育費ためられるかな?と思った次の瞬間、からっぽと気づいた。

言われなくてもわかる。

胚移植で、ずれようのない7週1日でこれはありえない。


長い夢が終わったきぶん。さいあく、、、。