思い切りあっさりお礼言って退室しようとしていたのに、陽性です、と。
は?ってかんじ。
いつもはバックヤード側に置いてある検査キットが私側にあり、たまたまみたらプラスだったけど、全く気にせず座って言われたのが、↑のセリフ。
慌てて、
私「くすりのんでないけど、大丈夫ですかね?」
医師「え?のんでない?あ〜、判定日変更したのか、、」
私「あ、いや、生理来そうだったし、たまに出血してて、その日来れなくて、、」しどろもどろ![]()
医師「自己判断しないでください。生理とは限らないから。今から赤ちゃん支えますから。」
私(心の声)「看護師が、わかりました〜っていうから、、、」
てな感じで、プロゲデポー筋注。
プレマリン、ルトラール増量継続。
退室時、おめでとうございます、ってクールに言われたけど、テンションガタ落ち現実がわからない状況のわたしは、あどうもありがとうございます
みたいなかんじで。
そこからはもう、、、![]()
当初の予定では、あっさり退室し、いつもは少し遠くていかない蔦屋に行って本買い込んで、コメダにゴー
の予定が、そんな気分じゃなくなり、帰宅。
で、『胚移植後、ルトラール飲まない』『ルトラール、半減期』とか検索しまくり。
わたしの人生っていつもこう。
手にしかけたことに気づかず、「どうせ今までだめだったし、今更奇跡なんてわたしには起きない」とふてくされてしまう。
でも、連戦連敗で最後に大逆転、なんて、わたしには起きないのが通例なんだよ。
もう最悪。
仮に2日3日飲まなくても、予定通り4日に受診してれば陽性判定ですぐに補強治療がはじまって、4日〜6日のロスはなかったのに。
そこから2週間、ルトラールの濃度変化と胎児への影響ばかり考えてました。
わたしはルトラール内服終了後4日目で生理来る人なのに、2日飲まないとかありえないよね。
で、運命のエコーの日。
胎嚢が2個!!
え?双子?教育費ためられるかな?と思った次の瞬間、からっぽと気づいた。
言われなくてもわかる。
胚移植で、ずれようのない7週1日でこれはありえない。
長い夢が終わったきぶん。さいあく、、、。