ほんとに最後の移植 完 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

4週3日と4日、5週0日。

胚移植だから狂いようのないこの3日間。

わたしがプレマリンとルトラールの内服をストライキした日。


せめて、妊娠検査薬してから内服について決めればよかった。

→今までさんざん白い窓みてきたから、もういやだった。


せめて、当初の予定通り、4週5日の日に受診して、陽性とわかっていれば、、、。そうすれば、ストライキの悪影響は最小限ですんだ。


せめて、せめて、がとまらない。


つわりが5週1日から始まり、息子のときと同じ症状。

不安がいっぱいだけど、つわりがあると安心だった。

でも、だんだん、生理痛みたいな痛みが増えてきて、


あ〜異物と判断してだそうとしてるのかな。

だしたいのにルトラールのせいで内膜はがれなくて苦戦してるのかな。


と思いつつ、つわりだけが、奇跡を信じる手段。


最後の移植は、だめもと、不妊治療助成金のため。

そう思って臨んだのに、思いがけないこてになり、夢みちゃったから、結構つらいな。


今回の移植のときは、「お父さんもお母さんも待ってるよ。優しくてお調子者のお兄ちゃんもいるよ。ぜいたくはできないけど、安心して毎日過ごせるよ。だから、おいでね。」って、おなかなでながらずっと話しかけていたんだ。5回目の移植にして初めて。だから、きてくれたのかな。


来週再判定だけど、わたしはもう諦めてるので、あとはするっと出てきてほしい。

わがままだけど。

陣痛は耐えられたけど、ラミナリアは怖いから。