赤ちゃんだった娘も今年で3歳です


実は先日、主人が育休を取得しました
その時感じたことを記したいなぁと思い久しぶりにブログを開き今に至ります

育休といっても2週間だったのですが、(小泉進次郎さんと一緒
笑)我が家は取得して良かったと心から思います
笑)我が家は取得して良かったと心から思います
今までは私一人で育児をしている感覚がありました

主人は割と育児も家事もする人なので不満はこれといってなかったのですが
なぜ????
なぜ????この疑問が今回解決されました

2週間の育休で、毎日朝から晩まで2人で育児家事をしましたが、それでも2歳児は中々手強い!!
ご飯も中々作れない、お出かけもネンネの時間を考慮してグズらないように気をつける、遊び場に行くと中々帰らない娘と上手く折り合いをつけるetc
主人も疲弊しておりました
毎晩、娘が寝た後はガッツポーズ!
そして育休が終わる頃には、
“来週から俺いないけど一人で頑張ってね
“
と言ってくれるように
2人で力を合わせて育児をすると疲れも爽やか
主人との仲ももっと良くなった気がします
もしかしたら今までは、主人から、“手伝ってあげた感“を感じていたのかもしれません。
普段は私が指示?して主人が動いてくれているような感じで、主体的に育児をしているという感じではありませんでした
きっと私は、どれだけ育児家事を手伝ってくれるかという事ではなく、共感して一緒に考えて悩んで欲しかったんだと気づきました
今では、私が丸一日出かけていたとしても何も口出しすることなく、主人一人で娘と過ごせます
イクメンという言葉が流行っていますが、私はあまり好きではありません、、
育児って男性もするのが当たり前じゃない?
育児を手伝うというスタンスがよく分からない、、
と思っていました
きっと、世の女性の育児家事は当たり前という風潮を脱すべく世間で流行し、女性からすると有難い言葉なのかもしれませんが、今のところ表面的な部分でしか生きていない気がします..
男性からしても、イクメンという言葉がプレッシャーで仕方なく...という面もあるんじゃないかな
どうしても男性は女性よりも子供と関わる時間が少ないので、女性が共感してほしい事を理解してもらうのは中々難しいですよね

私が逆の立場だっとしても、言葉でどれだけ伝えられても、なかなか分からないと思います
そういう意味で、この育休は本当にありがたい時間でした
子供は本当にかわいい!

そして本当に大変!
だけど赤ちゃんの時期なんて一瞬!
後から振り返ると、大変さまでもが愛おしいものですよね

だからこそ、大変!というのが先行する事なく、育児を楽しみたいと思います
