♪ 〜自分を変えて、未来を変える、
"はじめの一歩" をお手伝い〜 ♪
幼児~90代の方にピアノを教えながら
カサンドラ状態の方や機能不全家族の
お悩みに寄り添う "まりぃごぉるど"
スタッフのKai(カイ)と申します。
81年前の3月9日深夜、東京に起きた
悲惨な攻撃。昔の話では、決してない。
3・11や、東京大空襲の日が近づき、
この記憶や経験を風化させないための
様々な情報を目にする時期が、今年も。
ああ、それなのに、それなのに。
今や、3/10や9/1は何の日か問うても
???な人も、残念ながら多いのでは。
(東京大空襲・戦災資料センターより
貼らせて頂きましたm(_ _)m)
おばあちゃん子だった私は、関東大震災
や戦争の話を日常的に聞いて育ちました。
祖母の亡き後も、実年の生徒さん方が、
よもやま話に勤労奉仕や学徒動員の体験
を話して下さって。語り部がいる有難さ。
そして。記憶に新しい3・11のこと。
以来、3月と9月に、備蓄や防災用品の
点検をするよう、心掛けています。
今年は加えて、教室の隣のリビングを
避難先として使えるよう、整備したい。
玄関には、二人分のヘルメを常備しては
いるけれど。遅まきながら気付いたのは。
レッスン室に掃出窓がない‼️
これまで、隣室のリビングはNO ENTRYと
して、生徒の立入りを想定していなかった
けれど。これは大変マズい。というのも
教室のテーブルが小さい
から、頭しか入らない‼️
まさに、頭隠して尻隠せず。
となると、決して大きくはないけれど
リビングのテーブルに駆け込むことで
特に子供だけで通っている生徒達を
守ることが出来るのでは。やらねば‼️
次に生徒が来る前に。これは必須。
防災とは想像力だと、常々思うけれど
となると、夫の超ニガテ領域の力。
カサンドラの人は、夫婦や家族がいても
実際は、おひとりさま状態に等しいから
私が守なければ、私を守る人はいない。
私を守る事が、生徒や愛鳥を守る事に。
備忘録として、貼らせて頂きます↓
野菜が苦手な私は、野菜不足は備蓄の
長期保存食でも補う!と決めています。
ジュースやスープなら、大好きだし。
割高でも、有事のおいのち代と思えば!
父を乗せていた愛車「パンダちゃん」は
イザという時の、頼れるシェルターに。
プチ介護仕様だけど、ご近所様方は高齢
だし。無駄や邪魔には、ならないかと。
などと思えども、一向に疲れが抜けず
今ひとつシャンとしなくて。参ったな...
こういう時こそ。「やろうと意識して
つとめるだけでも、半分は出来ている」
と普段、出来ないと凹む生徒に声掛け
しているじゃないの。私が私に言おう。
その気持ちがあるだけで、既に半分は
出来ているのだから。
休んで回復したら、残り半分をやろう。
出来る時に、出来ることを、出来る範囲で。
でも、やるからには、出来る限り。 と。
よし‼️これなら、出来そうだヽ(´▽`)/











