「セラピストのための心の軸作り/治療家生命を格段に向上させたい」開催いたしました! | 作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

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現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!


テーマ:

9/30 先日、輪違弘樹
さんとコラボセミナー




「セラピストのための心の軸作り/治療家生命を格段に向上させたい」





を行ってきました。








セミナー報告です。






一緒にコラボさせてもらった輪違さんは、理学療法士で、みんなの輪~未来リハ研究会~という




勉強会団体の会長さんをしている方です。






私より若いのですが非常にしっかりしていて、


勉強家で、そして発想が鋭い。そんな素敵な方です。


彼が主催するみんなの輪という勉強会は、毎回満員御礼で、


全国から多くのセラピストが集まってくるそうです。











今回のセミナーはまず、輪違さんから、最初に現代のPTOTにとって必要な事について、

ワークも交えて、いろいろなお話をしてくれました。






癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ







まずは、歴史の流れから 輪違さんは話してくれました。




今までの患者さんの層は、モノが少なかった時代を経験した人たちなので、




リハビリを受けられるっていう事だけで満足する人が多かったですが、






これからの患者さんの層は、高度経済成長を経験して、モノを選べる時代に育った人たちなので、




リハビリも受けられるだけで満足というよりも、患者さんがセラピストを選ぶ時代になってきている。






そんな話からスタートでした。






そして、良いセラピストになるための6つの法則をいろいろな実例を紹介しながら、話してくれました。









輪違さんの話は、本当に実例、事例が豊富で、




歴史的な流れや、いろいろな分野の情報が豊富で非常に分かりやすく説得力のあるものでした!!!












そして、午後は、私のNLPを用いた、セラピストのための心の軸つくりという話をさせていただきました。




癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ



まずは、「セラピスト自身の内的一致感」についてお話しました。




これは、セラピスト自身が、自分がやろうとしている、手技や理論について、


「これは、効く」って思っている方が、効果が出やすいというお話です。






つまり、勉強会などに行ってあれこれ手技や理論を学んでいても、自分自身がそれを半信半疑で行っていたのでは、

あまり効果は期待できない。








逆に、自分自身も体験してみて、「これはよく効くな~いいなあ~」と思っていると効果が出やすい。




とそういう話です。









それからは、NLPの理論を用いた様々なワークを行いました。





自分自身の最高の体験を一つの映画にして何度も見ていき、自分のリソースを確かめていくワークや






理想の未来の自分を想定して、未来の自分から励ましのメッセージをもらうワークなどなど。






いろいろなものをやりました。






NLPを使ったワークでは、体験を通して、理想の自分や、自分の夢。自分の大切にしていることなどを、明確にできるので、






参加者からは、「すごく面白かった。」「違いがはっきりした!」「モチベーションが上がった!」などなど


様々なよい感想がもらえました!!!






参加していただいた皆様。協力していただいたホリスティックヘルスケア研究所の皆様。




本当にありがとうございました!




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