秩父でのコミュニケーションセミナー!!! | 作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

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現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!


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昨日は鈴木康夫 さんにし企画をしていただいたおかげで、

秩父でコミュニケーションの講師をさせていただく事ができました。

本当にみなさん熱心に聞いてくださり、私にとっても非常に学びのあるセミナーでした。



みなさん本当に勉強熱心で素晴らしいと思いました☆


たくさん集まっていただき、総勢80人くらいの方にきていただけた事になります。


これだけ数多くの方に聞いていただけ非常に貴重な経験でした☆


第1部は「チームワークの良くなるコミュニケーション術!」という事で、お話させていただきました。

人とラポールをかけるための会話のテクニック

バックトラッキング

ミラーリング

ペーシング

についてご紹介させていただきました。

そして、実際に二人組でのワーク☆


ものすごい盛り上がりました!!

やはりラポールのテクニックを使って会話をすると話が楽しくなって盛り上がりますね☆



第2部は、「リハビリ職者のためのコミュニケーションスキル」について、お話させていただきました。


今回は、人の話の深層部を聞くための質問スキル「メタモデル」についてご紹介いたしました。


その後、メタモデルを使って人の話を聴く、ワークを行いました。


みなさん、質問をすることの奥深さとコミュニケーションを楽しんでいただけたようでした。



これもかなりの大盛況でしたよ!!


参加してくださったみなさん。本当にどうもありがとうございました。



あと、秩父の方にたくさんお会いして本当に素晴らしい事だなと思った事がもう一つあります。
それはみなさん「秩父を愛しているんだな」っていう事です。


郷土愛の良さを学びました。

みなさん本当にどうもありがとうございました。



癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ

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参加者の方から感想をいただきました。



○話の途中に姿勢を変えたことに意図があるとは思わなかったです。
先生のジェスチャーも注意深く、見ていましたが、非常に親しみやすいというか
理解してくれているなと見ていて感じました。



○メタモデルを実際に行ってみて、難しさを感じました。元来口下手という意識があり、
会話がうまくいかなったように思います。
今後上記の意識を変えていく事が大切な事だと思えました。


○質問(ガイド)役をした時、クライアントを誘導しそうになってしまいました。
またクライエントの話し方が具体的であったため、ポイントポイントがつかみにくく苦労しました。

無言の時間ができてしまい、焦ってしまいました。

難しかったですが、楽しい研修会でした。



○NLPの理論ということでは、意識をしたことはあまりなかったですが、発せられる言葉の意味を理解する事や察する事の大切さを
日頃感じられる事が多いので、あえてテーマをあげてもらったのが良かったです。
講師の方の(杉長先生)の雰囲気が温かく、研修内容をより良く聞く事ができました。



○ありがとうございました。
講義から頭では理解できていても
実際にtryしてみると、話の流れを理解しながら
順序を整理しながら質問を考えるという同時作業は
難しく感じられました。
普段の会話から”聞き役”に徹してみたいと思います。



○この先が知りたいです。機会があったら受講します。
とても勉強になりましたありがとうございました。


○メタモデルの話を聞いた時に、確かに話す時は、省略したり、一般化してしまうと思った。
そこから得たい情報を得る為の方法を少しずつ身に付けていきたい。
改めてコミュニケーションの重要性、難しさを実感しました。


○会話やコミュニケーションの大事の事は経験から知っていますが、NLPを勉強した事が、(さわりだけでも)大変興味を持ちました。
もっと勉強します。



○具体的にデモを行っていただき、体験させていただけたので、わかりやすかったです。
非言語的なコミュニケーションに使える方法などを知りたいです。


○自分の問題を他者に話す事はあまりなかったので、新鮮でした。
質問をすることの困難さを体感しました。


○コミュニケーションの勉強会というものは、あまりないので、
とても勉強になりました。明日から使える場面では使っていきたいと
思います。コミュニケーションの難しさがよくわかりました。

○実際の場面でもNLPをどこか念頭に置きながら、患者さんとコミュニケーションをとってみたいと思いました。
今後も患者さんと信頼関係が築けるように意識しながら努めたいと思います。


○いざやってみると難しいという事が一番の感想です。
ただおもしろかったので、日常で少し意識してみたいと思いました。


○メタモデル省略の5つのパターンを使用した演習で、実際に意識して質問してみると難しさと会話の面白さを感じました。
相手が答えているのを待ちながら部分があるので、改善して、しっかり話を聞けるようになりたいと思います。
貴重なお話をありがとうございました。


○セラピストと患者(利用者)との関係では、ついついセラピストが主導権(会話の)
を持ってしまうことが多くなってしまうのでは?と気付かれました。
また後輩への指導でも同じ問題があると思いました。この事を考えると聞き役にまわる努力をしょうと思うのですが、つい誘導尋問になってしまいます。
すると、相手の個性を殺してしまっていないか不安になります。
お忙しい中、貴重な講演ありがとうございました。

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