知っておきたい介助術

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田中義行さんの新刊「知っておきたい介助術」を購入しました。

田中さんには、埼玉老健協会の研修会で講師をお願いしたことがあります。老健での勤務もされていた理学療法士の方にで、専門知識に裏付けされた介護技術をうまく伝えられている方です。

私も現場で、介護職員やご家族に介助方法について伝える場面が頻繁にあります。
大いにパクらせて頂きます。
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どういう子育てをしたいか

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「一流の育て方」を読みました。




この本は、エリート学生に対するアンケート結果と、著者ミセス・パンプキンの子育て経験談で構成される本です。4人の母親であるパンプキンさんの反省を交えて語られる子育て論は、自分はどういう子育てがしたいかを考えさせられる機会になりました。

私が母親に感謝したいことは、ふんだんに本を買い与えてくれたことです。「本を読むことはとてもいいこと」と教えてもらい、40代になった今でも読書好きです。
本を読むことで、幼い時は学業にも有利になっていたし、大人になっても世界を広げてくれています。

だから、息子にも本はたくさん買ってやりたいです。絵本の読み聞かせも日常的に続けて、本を読む楽しさを伝えていこうとしています。

父親に感謝したいことは、よく褒めて育ててくれたことです。「やっちゃんは頭がいい」と度々言ってくれていたので、幼い時は「自分は頭がいいのだ」と思っていましたし、小学校の頃は成績も良い方だったので、自信になっていました。

ただ、私は物凄く人見知りで、親以外の大人と話ができない子供でした。両親も交友関係が広い方ではなかったし、人が集まる場へ連れ出されたことも少なかったように思います。

それがあったので、息子には幼いうちからたくさんの人と交わる機会を作ってやりたいと思っています。人とコミュニケーションが楽しくできれば、収入に困らないと思うし、人生が豊かになるから。学校の成績よりも大事だと思います。生きる力を身につける根本ですから。

それと、身体を動かす楽しさを伝えていくことも大事に考えています。

私は30代になるまで、運動が嫌いでした。幼稚園の頃から、周りのお友達より動きが鈍かった私は、苦手意識を持ってしまいました。小学校に入ってからも、ソフトボールなどで、大人に大声で怒鳴られる経験があり、嫌でたまりませんでした。

今はランニングやゴルフの趣味を持って、身体を動かすことを楽しめていますが、子供の頃からの苦手意識は本当にもったいなかったと振り返って思います。

息子とは小さいころから、一緒に外を歩いたり、山登りしたりして、身体を動かす楽しさを一緒に体験していこうと思っています。

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通勤時間の愉しみ

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通勤の車の中で、kindle本の読み上げ機能を使っています。
好きな本を音声で聴けるのは、楽しいものです。kindleで本を購入して、iPhoneに入れて、愛車のプリウスに繋ぐだけ。簡単なので読書好きな方にオススメします。

私の好きな本たち

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