知能は遺伝する

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今売れているという「言ってはいけない。」を読みました。


身長や体型が遺伝することは、受け入れやすいこと。でも、知能は環境によると考えられてきました。


実際は、統合失調症の遺伝率が80%を超えるそうです。一般知能の8割、論理的認知能力の7割が遺伝で説明できるということ。


知能は遺伝する。だから、知能の高い親は社会的に成功し、同時に遺伝によって子供は高学歴になる。


かなり、納得の説明です。


一卵性双生児の研究についても興味深いです。

全く別の環境で育った一卵性双生児が驚くほど似たような生活習慣を持っているそう。こころにおける遺伝の影響がきわめて大きい、と。


子供の個性や能力は、子育てではなく、子供の遺伝子と非共有環境(家族より友人関係)の相互作用でつくられていく。その過程に、親はほとんど影響を与えることができない。


全くもって、残酷なことが語られている本でした。


遺伝子と環境によって、「わたし」がつくられている。私の子供もそう。


考えようによっては、子育てへのプレッシャーも軽く考えられるかな、とも思いました。


非常に刺激的な本ですが、一読の価値ありです。


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運命をひらく

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本田健さんの著書「運命をひらく」をサイン本で入手しました。


本田健さんが松下幸之助さんについて書いた本で、非常に読みやすいです。


偉大な経営者がどんな考えを持っていたのかを吸収します。


気にとまった言葉は、


人間というのは、もともと働きたい、人の役に立ちたいという気持ちを持っているものだ。


職員のやる気を保つのが職場のリーダーの役目ですから、もともと持っている気持ちを削がないようにしようと思う、今日この頃です。

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職種変更

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

私は、新たなスタートの年になります。

職場で平成291月より、リハビリテーション科から事務課へ配置転換になりました。

 

就職から20年以上にわたり、理学療法士としてリハビリテーションの現場で仕事をしてきましたが、今年から現場をスッパリ離れました。

 

理学療法士を長年経験された方には、技術を極めてその道で指導者になるという道もあるのでしょうが、私にはそれはできないと諦めました。

いままで現場で培った経験は、施設の管理・運営で生かしていきます。

それが、自分の強みを発揮した人生になると考えるからです。

 

だから、上司から打診を受けたときに即決できました。

まあ、貸与されていたユニフォームを返却するのに、ちょっと寂しい気持ちにもなって写真に残したりしているのですけれども(笑)

 

 

 

 

 

事務課の仕事を教えてもらうために、初日は電話応対、請求書のホチキス止めからスタートしました。

「もったいない」と言ってくれる人もいましたが、とんでもない。事務課がやっているいる仕事ひとつひとつが現場での仕事を支えていたのだと、改めて痛感させれる発見の日々です。私は確実に前に進んでいる気持ちでいます。

 

これからもブログは気なりに情報発信していきます。

 

非常に共感できた本です。

「諦める力」為末大

 

 

 

 

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