リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナー開催しました | 作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!


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9月25日 に 埼玉県越谷市にて リハビリ職者のためのコミュニケーションセミナーを開催いたしました!!


総勢16名の方にお越し頂き、大盛況のセミナーでした!!


名古屋などかなり遠方からも参加していただき講師として非常に嬉しい思いでした!


また、参加してくださる方も、PT・OT・ST、領域も回復期リハ、整形外科、老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問リハ、精神科 などなど、かなりいろいろな領域のセラピストがたくさん集まりました。


どの領域で働いていても、セラピストにとってコミュニケーションスキルというのは必須のスキルと感じていらっしゃる方が多いようで、皆様かなり熱心に勉強されていました。




午前中はまず、コミュニケーションのおける気づきの大切さについてお話しました。


人は無意識にコミュニケーションをとっていますが、無意識にコミュニケーションに少し意識を向ける所からはじめてみましょう!というお話です。


自分が無意識にとっているコミュニケーション。そして、その中でも、うまくいくコミュニケーションと、うまくいかないコミュニケーションというのがあります。


その違いを作る違いは何か?それを探求してみましょう!というお話です。


その違いは、自分のコミュニケーションのとり方にヒントがあります。


つまり自分の表情だったり、言葉の使い方であったり、その時の自分の感情であったり、、、


そういったコミュニケーションの取り方を少し意識して変えてみることで、人との良好なコミュニケーション。そして自分との良好なコミュニケーションをとれるようになるというようなお話をしました。



その後、NLPの基本モデルである。VAKについてお話をしました。


人は、コミュニケーションをとるときに、V・・・視覚優位な方、A・・・聴覚優位な方、K・・・体感覚優位な方

と3つのコミュニケーションのとり方があり、相手に合わせてコミュニケーションをとることで、人との良好なコミュニケーションがとれるという事をお伝えしました。




午後は、人の信念価値観の大切さについてお伝えし、自分が仕事の中でどんな価値観や信念を持って働いているのかというお話をしました。


そして、最後には、自分の将来の目標をVAKを使って明確にして、未来の自分から今の自分の励ましのメッセージを送るというワークをしました。

このワークが受講者のみなさんに非常に好評で、みなさん、かなり生き生きと楽しそうに自分の未来を語っている様子がよくわかりました。



そのような形で、1日のコミュニケーションセミナーでありました。





感想をいただいたので、以下にご紹介いたします。


○体(姿勢)とコミュニケーションの関連性を初めて知る事ができました。またワークの中で自分の今すべきことを考える事がで来ました。


○NLPの実技を体験できてよかった。未来の自分からメッセージを聞けてよかった。


○自分の考えを言語化することはやっぱり難しいなと思いました。頭の中にあるMAPを言葉で相手に伝えるには、単語のレパートリーもたくさん持っていたほうが明確にこなせる気がします。

でも、今回のような楽しいセミナーを通して、難しいコミュニケーションも積極的にこなしたいと思う事がで来ました。まずたくさんコミュニケーションをとることを目指します!!

明日からの出勤が楽しみです。ありがとうございました。


○ワークが多く、とても楽しく参加させていただきました。VAKチェックをしたり、価値観について考えたり、また他の方の話を聞く事で、自分自身について気づくきっかけとなりました。

アウトカムと問題点を分けて考える事で、とてもポジティブに未来について考える事がで来ました。ありがとうございました。


○人のコミュニケーションのとり方が、VAKの要素にわけられているというのは驚きました。自分自身の言葉尾の伝え方もまだまだですが、相手のタイプを考えていく事で、よりスムーズなコミュニケーションが取れるのではないかと思いました。


○NLPとリハビリを少しずつ体系化したいと強く感じました。もっともっと全国的にセミナー展開をしてただけたら。。。(自分自身でも主催できるようにがんばります)



○実際に行いながらの講義でしたので、体感でき、必要性や大切さがよくわかりました。

意識的無能の点から始めてスキルを上げていきたいと思います。未来へのアウトカムに対してワークする事で今やるべきことも感じ取れました。


○正直、コミュニケーションにスキルがあると思わなかった。実体験をし、自身の足りない事を含め、人と話す時のポイントが整理できたように感じる。


○臨床での具体例についてもう少しお話聞きたかったです。例えば病気の問診の仕方など。


○WORKは非常に役に立った。今後の展開を考えた時に、予定よりビッグになりましたが、「やるからにはとことん」という気分になった。


○ワークを多く取り入れており、インプットした知識をアウトプットして使う事ができ、とても充実したセミナーでした!!今回学んだ知識を日常生活の中で使い、さらに深めていきたいと感じます。


○本当に本当に勉強になりました。相手に合わせたsensoryを与える事で、こんなにもコミュニケーションがとりやすくなるんだと驚きました。ありがとうございました。


○言語化する時に要点を順序立てて伝えたり、質問(話をふる)をするというのは難しいなあと改めて感じました。あと、VAKを上手く使用し、コミュニケーションをとってゆけるようになりたいなあと思いました。



以上です。


それから参加者の波田野さんからはブログで直接紹介していただけました!!

こちらです。リハビリ職種のためのコミュニケーション  波田野さん紹介していただきありがとうございます!!


そして参加者の鈴木さんにも紹介していただきました!!ありがとうございます。



そして、参加者のみなさん。本当にありがとうございました。

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