こんにちは、NLPコーチの長岡です。
私の師匠は、鈴木敏文さんなんです!
などと、馴れ馴れしく書いてしまいましたが、1度もお会いしたことはありません。
私にとっては、遠い、遠い、憧れの人なんです。
私は、小売業の店長をやっている時、セブンイレブン、イトーヨーカドーはライバルだったんです。
でも、一番の先生でもあったんです。
1989年だったか、正確ではないんですが。
イトーヨーカドーの上大岡店が、画期的な方法で改装リニュアールをしたんですね。
それを知って、それ以来、何度も、何度も見に行くようになりましたね。
それから、近くにあった上永谷店も。
そして、その当時、神奈川県の大和市に住んでいたのですが、
その間、10年くらい、ほとんど毎日、セブンイレブンによっていました。
駅から、自宅マンションまでには、別のコンビニがあるのに、
わざわざ自宅を通り過ぎて、往復5分~6分の遠回りをして、毎日、見学&買物に行っておりました。
そこで、マネをしていたんですが、
姿形を真似した訳ではありません。いえいえ、けっこうマネもしていましたね。
しかし、気持ちとしては、姿形をマネしたかったワケではないんですね。
その発想法、視点、鈴木敏文さんの考えが、どんなふうに売場に、具体的に表現されるのか。
それが、見たかったんですね。
だから、新店舗とかは、あまり見に行かずに、上大岡店、と上永谷店、大和市のセブンイレブンだけを、とにかく集中して見ていましたね。
同僚は、けっこう全国の新店舗とか、見に行っていましたが、私は、ほとんど見にいかなかったですね。
そんなふうに、同じ店、同じ売り場を見続けていると、何となく、見えてくるんですね。
定点観測していると、あんがい見えてくるんです。
次から、次へと、新しいモノを見るのも、一つの方法です。新しい技術やアイデアを学ぶのには、役に立つ方法です。私もしなかったワケではありません。
でも、本当に、役に立つ、深い技術やアイデアは、同じ店、同じ売り場を見続けることによって、得られた、と思っています。
だから、自分の受け持ち店が、競合の出店で、一時期、30%以上も売上が落ちたのに、
半年で98%まで、取り戻すこともできたんですね。
モノゴトの見えている部分、表面ではなくて、その奥にある考え、信念、視点や発想法が大事なんですね。
鈴木敏文さんのお話から、逸れてしまったようですが、これはこれで良いとも思いますので、鈴木敏文さんのお話は、今度、お話させていただきます。
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