滅茶苦茶サボりまくりというわけではないのだけれど

書いたものを不注意で消しまくり再度同じものを書く気にも

ならず放置状態。


nさんとは音信不通はや3ヶ月、順調に年の瀬をこせていれば

いいのだけれど・・・


年明けはるか経ってからQに寄ってみれば大御所Mも

今回はマシ出奔。これで馴染みも気一杯張り詰めの

Yと最初から付き合いのm、それに若い若いと思っている間に

あっという間にお肌の曲がり角yの3人になってしまった。


いよいよお見限りのカウントダウンか。


通り過ぎていったキャラたちに

また通り過ぎていこうとするキャラたちに

あらためて時間のどうしようもない流れを感じる。


2月から拠点を東北の地にうつすmとも

遠くない将来音信不通の日が・・・


ナチの亡霊 上・下 ジェイムス・ロリンズ


元(zero)の木阿弥   元(zero)の木阿弥

前作「マギの聖骨」につづいてシグマフォースもの第2弾。

今回も息つく間もないストーリー展開。


量子論vs進化論等相変わらず難解な

話題をちりばめつつのジェットコースター。


まぁ「インディジョーンズ クリスタルスカル」の

ノベライズ、脚本にも一枚噛んでいるのも

さもありなんと・・・・。


まぁ次回作にますます期待。


日本沈没  第二部  小松左京  谷甲州


元(zero)の木阿弥

日本沈没の25年後の設定。

映画リメイクの後を受けて

小説の方もヨボヨボの左京先生を

谷甲州が助ける形にて上梓。


いかんせんストーリーがとろいとろい。

スピード感なし。やっぱり前作を越えられないのは

祖国の形を持たない漂白の国民が

どうのこうのと生き延びた過程を

くどくどと語られてもなぁ・・・。


救いは昨今流行の温暖化と間逆の

寒冷化で地球そのものが終焉の淵に

たたされ、今度は国から脱出ではなく

星からの脱出劇になったところか。


ただやっぱりとろいし理屈っぽくって

退屈きわまりない。

2/3以上にわたって読み飛ばし。


まぁ器ばかり立派でとの類。

暇でしぶとい日本人にあこがれる人はどうぞ。






伊達公子にクルムというカタカナがついて最高にカッコよく素敵に・・・。


元(zero)の木阿弥

人の習い性としてあの時云々ってのがままあるわけで

あれだけ嫌いだった勉強が無性にしたくなったり

具体的には、たとえば数学なんかとおもっていた時代に

今考えられるようにパズルとしてみたら数学は

とてつもなく面白い学びだと感じたりする。


ようするに子供にとってはその方法がわからない

ということが何につけ苦痛になっていたのだろう。


ある程度学校から離れるとともに

年を重ねるとともにその方法論がわかってくる。


そうだったのか、そういう風に考えればと思うようになる。


クルム伊達公子が「今の頭で昔の体力だったら」

ということには核心そのものだろう。無敵だ。


そういう実験としてクルム伊達公子のチャレンジは

そのスタート時から喝采の出来事であった。


全豪、4大大会取っ掛かりの大会で予選勝ちあがりの

本戦出場に唯々感激。安っぽい流行アラフォー現象などと

冠は以って不必要、奥はもっと深い。


それにしても男前。クルム伊達公子に注目。





サウスバウンド  奥田英朗 


元(zero)の木阿弥

痛快過激派家族ストーリー。

伝説の元左翼活動家夫婦とその家族の

いえてるようでいえてない戦いの日々。


元活動家で偏屈な親爺と、わけありのつれあいが

またわけありの子供たちをまきこんで

行く先々でとらぶるとらぶる。


元活動家がセクト主義の運動に辟易とする様子

環境活動家の胡散臭さとうとう

人間が集団で何かを行おうとする時に

なぜ利害が第一にきて

本質が見失われてしまうのか

必然といえば必然。人はもともと性悪。


まぁ見事に組織という怪物のいい加減さを

笑い飛ばしてくれる活動家必携の一冊。





もとよりこの国の政執り行う輩に期待など

してはいないが、最高権力者いわば国の現在と未来に

責任を持つべきポジションの人間にして


「まだ決まっていない将来のことについてコメント(立場を

鮮明にすること)はできかねる。」言。


まぁまんが好きが最大のセールスポイントで

自分は若者に人気だと勘違い麻生・アホウ・太郎にして

まっとうな言だと思い込み。


民が将来のことは、その場になってみないと・・・

というのとはそもそも次元が違う。


政執り行いし人間に求められるは

将来に対して語る資質だとおもうが

どアホウ太郎君は政の中心にいて

最大かつ最低限の資質すら皆無。


さもベストな言の如く満悦する様見るにつけ

そのどアホウさ加減極まり。


苦節何年、まともにいけば

到底手に入らぬ元首の座に酔いしれたか

話してなるものかとしがみ付く様まさに亡国の亡者の如し。


国がとうなろうが

麻生の金で新しい国家なんぞは

すぐ作っちゃうからねとでもお考えか・・・。


企業経営者のトップがワークシェアを口にしだす。

分けてみんなでサービス労働って・・・

笑うほかなしか。


ワークシェアで稼ぎが減るなんぞといってないで

サービスやめれば人不足っていう図式。

足元みればわかるはず。


人はたりていない。今だってこれまでだって

将来だってそうにちがいない。


深刻そうに懸念を表明する

ニュース司会者も

ひとことサービスやめてそこへ人をといえば

ご立派となるところスルー。


実際国民規模でゼネストならぬ

サービス拒否をすれば人は必要になってくる。


企業トップはわかっていても触れないし

この国の羊の如き民衆に度胸のないこと

すでにご存知。惰眠を貪るに心配なし。


それにしても阿呆な大マスコミが

公正中立を掲げて毒にもならぬ言撒き散らすにいたっては

所詮ブルジョア・ジャーナリズムと改めて確信。


覚悟の程無しは国もメディアも同様。

衆愚なる己が心根もどうしようもなくただ

諦念あるばかり。



カザ-ジェノサイドの現場。

イスラエルの蛮行は憎悪の連鎖に輪をかけ続ける。


イスラエル国家は何に怯えて狂気を行うのか

国家対国家で拮抗した力の鍔迫り合いから

先制アタックをというなら戦争覚悟、自国民の多大な犠牲覚悟と

いう図式。


しかし相手にしているのが「ハマス」という

国家とはあまりに規模のちがう組織なんだから

そこにひとかけらの正当性も見当たらない。


狂気にかられて影に怯える。

目に付いたものすべてを攻撃対象にすえ

返り血浴びることなきことを幸いに

無差別破壊兵器をふりかざす。


小規模特定目標を破壊するのがテロなら

国家がおこなうジェノサイドがテロの抑止になると

考えるとしたら、稀に見る、ならず者どアホ国家だろう。


憎悪の連鎖を殺される側に断ち切れというのは

あまりにも酷であり、ご都合主義でしかありえない。


イスラエルの後見、オバマのUSAは

どう応えるのか?

 YES WE CAN !

WEの人間がためされる。


CHANGE はイスラエルにも適応されるのか。


戦闘員より非戦闘員をより多く殺し続ける現代の戦争には

救いの欠片もない。


世界は憎悪の叫びに満ちている。

どうなる、どうする。

年をまたいで大騒ぎ覇権、派遣。


かたや血まみれのはずの手をかざしてみても

血の一滴もつかない戦争。


直近に悲惨を感じなくなった戦争は

気楽に大胆に行われる。


非戦闘員が限られたターゲットのために

容赦なくひとまとめに根絶される。


もともと銃器もしくは飛翔武器は

返り血を浴びることなく殺戮を可能にするため

本来感じなければならない痛みや衝撃から

人間を遠ざけてきた。


お気楽手軽になるわけだ。

特に為政者は永遠に痛みを感じることはない。


内なる敵をねじ伏せることができる日ははたして・・・。


かたや、お気楽、フリーターの日々は

遠く懐かしきノスタルジーの彼方か。

すぺてがとは言うまいが

つけいるスキを与えてしまった。言質をとられてしまったことに変わりはない。


アホな為政者に言わしめる愚は過去に。

にしても因なりし小泉・お調子・純一郎待望論、

はたまた衆愚の未だ覚醒せぬコールはどうしたものか。惨。


東天の獅子 参の巻


元(zero)の木阿弥
物語の進行遅々として、とはいうもののこの御仁にしては

かなりの進展。珍なり。

まぁここからが枝分かれ無数で長く長くなる予感。


差し引いても物語自体は秀逸の面白さ続行中。

「御式内」などというミステリアスも興味津々にて・・・。善し。


1952年3月の生まれ。

親爺は独特の節回し、ミッチー節。

ちょっと届かずの最高権力者候補。

今、旬の政治家。渡辺・ケツまくるか・喜美。


52年生まれ、今年57っていうのは

人生中途半端な世代なのかな。


団塊のはずれ、全共闘には間に合わず

ビートルズ世代はおにいちゃんたちだし


ちょっと僻んでみようかなぁって気にもなるか?


まぁ取り柄は物事斜に見ることには長けているかも

しれない。だって常に遅れてきたって感じつきまとうもんね。


しかし今回はかっこよかったよ。国民運動、ムーブメントだよ。

起こす、巻き起こすんだって。


でも後先考えないと、後ろみたら誰もいなかったってことに

なりかねない。まっとうでも裏切られやすいのが

この世代にありがち。義を見てより打算がはたらく

以後の世代と、動くのが大嫌いな以前の世代とが

相手だと無人の野を行くって絵にもなりかねない。


こういった行為行動が衝撃になるほど

なさけない国家の体裁になったってことなんだろう。


滅びに向かって突き進んでいる国の現状を

己が時代のこととして捉えられないってのは

政の担い手としてどうなの?

700余名も地場の代表はいても

国家の代表はほとんど見当たらないというんではな。


日銀券 上  幸田真音


元(zero)の木阿弥

どうにか(上)のみ

延々と日銀政策の仕組み解説。


これは物語ではありえない。

(下)でドラマといってもおおよその見当。


注釈いっぱいにて解説固めか。

たぶん日銀就職希望者には絶好の指南書。


スリリング期待できそうもなし。

尤もニホンの中央銀行のお話だもんね。



相も変らぬ正月番組のオンパレード。

ことさら批判する気もありませぬが、感心。


放置していたcinema三昧。


合間に canon rock 。

やっとラストまでこぎつける。不安定一杯も通しで完奏。

あとはスピードと確実に一音一音クリーンな

ノートだせるかどうか。  弾きつづけるしかないようだ。


カンフー・パンダ


元(zero)の木阿弥

えーと何だったかな、デジャ・ヴ。

このストーリーは・・・

まぁ使い古されたヒーローものなんで何パターンもみてきたような。


ダメダメの成長、大化け物語。

見てるうちはDB最強mr.BOOを思い出してしまった。

まぁなにはともあれ、説教臭い宮崎・カリスマ・駿のアニメよりは

痛快この上なし。


昨日はhistory

未来派mysreryっては見事な韻だ。

きょうはpresenceまさに存在してる。って・・・。


ミッドナイト・イーグル


元(zero)の木阿弥

これまたどこにでもあるクライシス・ヒーローもの。

中村・巨乳大好き・獅堂に三行半つきつけてからの

竹内・できちゃった清純・結子の最近の露出振りには

驚くばかり。チーム・バチスタに続いてのヒロイン。


困ったことに自己犠牲ストーリーに

涙腺弱くなってしまったようだ。

ラストで止まらなくなってしまった。


いやまぁ泣かせるは簡単、笑わせるは至難とは

よくいったもんだ。


スピーシーズ 4


元(zero)の木阿弥

おなじみエロティック・エイリアン。

混血っていい事ばかりで、最強になるにはぜひぜひ。


一種のバンパイアなんだけど

ちょっと現代的にアレンジで種は尽きまじ。




2009年夏。ターミネータ「4」が公開予定。

ダイハードも4、エイリアンも4と

あいかわらず忘れた頃に

夢よもう一度と得意のハリウッド トゥ・ビー・コンティニュー。


アイアンマン 2008年


元(zero)の木阿弥
動機のいかんは問わず180度転換というのは

こと武器製造者にとっては悪循環に陥るらしい。


最大の抑止は究極の惑星破壊兵器ということになるのかも・・・。


さておき近年現実味を帯びてきた

パワースーツのバトル物語。


殺される側の論理は殺される側にならんとわからんと言う

ごくあたりまえのストーリーに天才が関わる。


ガンダム・モビルスーツのおでまし。

とまれ。どこかでみたような敵役。


思い出したぞ。あれだ。


まぁどうあれ、アメリカン・コミックを買いあさって

せっせせっせと映画化という安直。


未来永劫つづくか?


アイアンマン  ながらで見られるメリットいっぱい。