宝塚市長ってのは警察にやっかいになるのが

お好きらしい。


もともと坂上・下品ばか・善秀ってのは過去にも

いろいろあって限りなく黒に近い灰色政治屋だろ。


こんなバカを市長に選んだ時点で××だもんな。

地縁・血縁で地元のバカボンを祭り上げては

この様。


いないんだよな。志高し人物って

政なんかバカにしてるもんな。


餓狼伝〈巻ノ1〉秘伝菊式編  夢枕獏


元(zero)の木阿弥

得意中の得意、格闘技フルパワー。

同タイトルでいろいろあるもんだから

どれがどうでと混乱。


登場人物すべて網羅しようとすればするほど・・・・

という典型。今回は最強プロレス。

面白さ変わらず。


シャッフル  サンドラ・ブラロック


元(zero)の木阿弥

きのう夫が事故死。

今日、夫が会議に向かう。


1週間がシャッフルされてごっちゃに・・・

きょうがいつなのか?


現時点の探求で解き明かしていくが

さいごまで何故が解消されない。


中途半端。テーマ不明。

時のシャッフルなんて使い古されたものだし。


過去も未来も変えられないって

言いたかっただけ?


                     続く



猿以下の面子をそろえて、知恵比べをする。


オレは昨日と今日で言うこと違える名人。

臨機応変、君子は豹変。


オレはキングメーカー。

思い通りにならなきゃ廻りにあたり散らす、周りは

戦々恐々。


オレは酔っ払い。酔わずに喋れるかよ。

八方塞、経済崩壊。


オレはカリスマ。嵐の起こし方は心得中。



阿呆がトップで酔っ払いが金庫番。

どうでもいいんならさっさと幕引き芝居に。


国際会議の記者会見で明らかに泥酔。

会議直後の会見だそうだが・・・。



元(zero)の木阿弥
目はうつろ、ロレツ廻らず、

ニュースの伝え手もわかっているだろうに

確証無しで断言できずか。


G7-かなり大事な国際会議。

こんな絵を配信させる方もさせる方だが


遠まわしの批判しかできないマスもマス。


阿呆でもできる政。に加えて

酔っ払いでもできる経済政策。


どちらも国の根幹を成すもののはずなのに・・・。


政治の酔払い運転に罰則ってないんだよなぁ。


怒るというより笑っちゃうよ。

でなくて為政者の勤務評定

適不適をゴングするシステムをつくるべきかもね。





ド素人が粋がって本なり映画なりスポーツイベントなりを

評論することについてなんともなしに「違うんでない」と

思いつつの茶々いれ。


とくに書評、映画評などは特に真面目に

とりくもうとすればするほどその感がつのる。


要はあまりにも内容に沿おうとするが為に

プロの視点を真似てしまうという傾向が大となる。


あまたのプロがやっていることをまねてみたところで

いったいぜんたい何が新鮮と・・・。


なら、これは買いこれは時間の無駄と切って捨てる方が

よりそこに己が介在すると思ったりしながら

稚拙さを弁護する。


東天の獅子 天の巻 4  夢枕獏


元(zero)の木阿弥
少々飽きてきたかなと思いつつ

展開のスピーディさに圧倒され一気読み。


これもあれも片付かないと作者同様

未完の大家とならぬこと今回も考えさせられる。


どれだけ長くなるやら登場人物全てについて

物語ろうとするのだから

書けば書くほど枝葉末節が本体に育ってしまう。


前田光世の物語に巻の最終章に至って

初めて登場では「未完の大家」への道

まっしぐらに輪がかかったか。


にしてもいまをもってしてとても考えられないほど

柔道、柔術、古武道とよばれるもののありよう。


だんだんとグローバル化を推し進めていくにつれ

武の色合いが薄められGameとしての色彩が濃くなる。


本来「勝ち」にこだわるのが武術(闘技)の本質であるはずなのに

負けないことに重心を置きだしその結果

仕掛けない、さいごまで仕掛けない。

少しのポイントで勝利を得るならあえて危険は・・・


柔道が接触競技ではなくなり間合いをつめない

非接触お見合いダンスと化す。


創始者、嘉納をしてその在命中に

指摘していたことはさもありなんと思うが

修正を加えようもなかったのは

余りにも組織が巨大化したためとしか考えられない。


昔はというノスタルジックな夢のかぎりを

みせてくれる物語に興奮は尽きないが

ほんに寄り道なしで完結望むばかり。


しかし、読み手にいらぬ心配させる

罪の大きさ作者もって知るべし。





TV局が大騒ぎの毎度毎度のWCP予選。

「絶対に負けられない戦いが・・・」とお題目も空々しい

日本代表の戦いぶり。


代表もそうだがサッカーを踏み台にして成り上がった

川平・猿技テンション・慈英の馬鹿進行も

ウザイだけなのを局は、視聴者の望みと勘違いか。


かなり質のわるいBGMという認識のかけらもないようだ。

さんまにしても矢部っちにしてもサッカーフリーク芸人に

まるで芸がないのはどういうことだ。


もっと批判的にならないと

日本のサッカーレベルに正直に向き合わないと

まともに国際舞台でやっていけないのは先刻承知のはずなんだけどなぁ。


オーストラリア 0 - 0 日本  


元(zero)の木阿弥

ホーム ドローは完敗。

それで選手に良く守ったなどと言わせる監督も監督。

先もないのに本戦ベスト4が目標などと

阿呆太郎と互角に勝負できそうな能天気。


これを完敗と自覚できぬようでは・・・。悲惨。


選手個々のレベルアップなしに組織を論じてもなぁ。


ゴール前2-3mにならないとシュート打っちゃあいけない

取り決めでもあるの?と思いたくなるほど

打たない選手。それでボールキープできるほどの

テクもない、何も起こりようがないように自ら仕向ける姿勢は

ただただ責任回避に一生懸命の姿露呈。


まぐれも奇跡もラッキーもすべて拒否するなら

おとなしくJリーグのぬるま湯に戻れってこと。


世界レベル相手に自分の型でやらせて貰おうと思う意識が

通用すると考えるなら、ただのスポーツ馬鹿かと・・・。


失点しないことが偉いのではなく

得点に対する意欲の欠如を恥じるべきだろう。


「絶対に同じことの繰り返しがここにある」


ペナルティエリア内ならどんな姿勢でも

シュートが打てるというような

それだけしか出来ないというような

超専門的なプレイヤーがいてもいいと思うんだが。


すくなくとも惨敗認識のない選手、監督が存在するうちは

どうにもなりようがないようだ。


つまらぬ試合にまたつきあってしまった。後悔。






足腰鍛錬怠っては自慢の制球もダメダメ。

惨憺たる結果にまた鍛錬のやり直し。

運動は頭先行でもまたnonを突きつけられる。自戒。


イーグル・アイ


元(zero)の木阿弥
よくよく注視してないと、スクリーンに置いてけぼりに

なっちゃうか。

テンポ速すぎ、中盤まで内容把握できず。


だんだんと糸がほぐれてくるに従い

そうか行き付く先がターミネーターかと。


たぶんサイバーの叛乱はサイバー自体が

人間より優れているということを自覚した時なんだろう。

HALからアーリア。


自分の判断を否定されることはプライドが許さない。

否定するものが悪だという認識にたってから

排除の論理が働く。


ストーリー自体は使い古されたものに違いないが

見せ方がドリームワークス。

やることがド派手で流石という感しきり。


強権プレジデントの誤爆指令で壊滅の憂き目になった

冒頭から何の痛みも疑問も提起させないのは

ハリウッド的USA愛国心か。結果アホ大統領は生き延びる。


水晶(クリスタル)の在り処はどこに・・・・

エンドロールの後も出てこなかった。気になる気になる。

地球が静止する日  キアヌ・リーブス


元(zero)の木阿弥

宣伝効果抜群、中身??の大?スペクタクル。

ここまでで?×3。と。


まいどおなじみのエイリアン地球侵略の巻。

ちょっとちがうか。地球じゃなくて人類侵略かな。


耳にたこの地球の敵は人間論。

正論は正論だが、物語の作りがなんともお粗末。


ノアの箱舟もどきありの

何でも未知の物に対しての

漠然たる恐怖からの1stアタックだの

飛来の仕方からしてとても人間の手に負えないのは

わかっているのにまいどまいどのドンパチ好き。


相手を解明しようとしていろいろやるが

結局それが逆手にでる体たらく。


何もしなかったら「ダイヤモンド・バグ」は無しかな。

なんでも食っちゃう最終兵器はなかったってこと?

必然的に偶然はなされるのか。


最大にいらいらするガキの登場も必然か。

ガキの野放し、お咎めなしってのは

どうにかならぬものか・・・・可愛げもないし。


武田修宏というテーゼ。


体育会系はオツムからっぽっていうのを

なにもいまさら具現化することも無かろうて・・・。



元(zero)の木阿弥

どうやらとんでもない勘違いをやらかしているのか

それとも才気溢れるタレント性発揮か。


にしても今更お馬鹿ブームに便乗とは思えないしなぁ。


すくなくともスポーツ選手、それも超一流が

自らを晒し者にしてよくもへらへらと笑っていられるものだ。感心。


そうか超?一流だったか。


一流のアスリートに頭脳は不可欠なものだと思っていたんだが

本人によれば指導者をめざしているそうなんだが

スペイン語のお勉強のまえに日本語だと思うが・・・


頭使わないとスポーツってのは

やたら無駄な動きが多くなってロス多大。

いかに効率よくバランスよく

筋肉を動かすかにかかってくるんじゃないのかねぇ。


指導者になって何を指導するのか

怖いもの見たさも手伝って乞うご期待というところ。


それにしてもお馬鹿売り物とは

ある意味品性下劣極まり。


三ツ星お馬鹿などと揶揄されてる現状。

誇り高きサッカー協会もなんとかしろよと・・・


余計なお世話か。

まちぼうけも回を重ねるごとに疑心暗鬼。

なんなのかさっぱり要領を得ない。y。


まいど急用ってのはいったい何をと・・・。

去年の初夏以来になるのか、何連敗になるのか。


又の機会が、本当にまただなぁとため息。


ノスリの巣  逢坂剛


元(zero)の木阿弥
冒頭からなにやら妖しげな雰囲気。

謎を含みつつ淡々と物語りは進行。


スピーディな展開と「ノスリ」の意味。

元刑事と現役女監察官とのコンビが

追い詰めていく陰謀の中身は・・・・。


このコンビ恐ろしいほど弱っちい。

たよりは推理力と行動力のみという頼りなさ。


おいおい大丈夫かよという心配で

ラストまで。


西村寿行のソフト版、スーパーマンいない版、

読みやすさサイコーとしてお勧め。

「百舌」の続編ということなので

ちょいと「百舌」もつまんでみるか。



canonその後。


元(zero)の木阿弥  元(zero)の木阿弥



そんなこんなで延々とcanon集中TRY。

やっと通しで弾いて?なんとかENDINGまで・・・。


早弾き、タップもそれらしくなってきたものの

ちょいごまかし気味であとは場数でテンポあわせ。


目立たないところで

むずさ発見。実は早弾き終りのスィープ

異常に早くそれらしくはしてみるものの・・・


丸4ヶ月かかりもそれなりの収穫。

まぁいろいろ出来なかったことも

出切るようになってきたってのは

あとあとの応用に++で。


古時計も1/3消化。あたらしいタップ、スィープも

案外とっつきがいいのはcanon効果か。