薄汚れたと言うよりは朽ち果てたケンタッキーのシンボル。

それの帰結を巡って大騒ぎのようだ。


もちろんアホウなマスが寄ってたかって

おもしろイベントに祭り上げる。


それに悪乗りするとりまき。


阪神球団は記念館に奉ろうと画策、

大阪は大阪で通天閣にとぶんどり合戦。


カーネル・サンダースの呪い


元(zero)の木阿弥

どうでもいいんだが社会的影響を

というより確信的愉快犯幇助ということにはいきつかないのか


そういう発想はないのか?

まったくもって・・・・。


道頓堀にダイブすることを批判しつつ

期待を持ってカメラを向ける。

万事何も変わらぬ、マスの馬鹿さ加減。


今回のカーネルに価値を見出すなら

またなにかあるたび

シンボリックなものを投げ捨てればいいわけで、

アホウなマスの期待通り

アホウなファンもどきが

なにをやらかすことやら。


そこまで考えろっちゅうの。




42歳と16日だそうだ。

最年長記録だそうだ。

ゴールだそうだ。


元(zero)の木阿弥

金字塔という形容詞つきの立派なものだそうだ。


勝ちにつながらなかったのが残念だそうだ。


じゃないだろう!!

ペナルティじゃ意味ないです。

ペナルティですから・・・。

だろう。


この記録にどんな意味があるのか理解できない。

なんをもって喜びとするのか・・・。


現役をつつ゜ける意味さえも無に変えてしまうコメントには

うんざり。

老醜にほかならなかったのか。醜い。


矜持はないのか。

Jだから、さもありなんか。


ペナルティなんか蹴ってたまるか。

なら超かっこいいけどね。


ホームラン打った打者の代走で

ダイヤモンド一周してホームイン。

「やりました」じゃどうなのよ。


恥かしいったらありはしない。

次からはペナルティの時だけINして蹴ってみたらってね。


キング・カズ→キック・カズ


ついに馬脚か!!

だんだんとわかりやすい構図になってきた。


これは自民党というお馬鹿な考えではなく

お馬鹿を温存したい奴らの仕業だと。



元(zero)の木阿弥


国策じゃなくて官策だったってこと。

自民がこけて困るのは自民でなくて

官そのものだったってこと。


まずは小沢で民主に対してネガティブキャンペーン。

ついで中川・酔っ払い・昭一の選挙区対抗馬

北海道11区小川衆院議員の任意出頭要請という

イメージダウン作戦。


現検事総長が3年前まで法務事務次官。

とくればパス゜ルのピースが見事に揃う。


ちょろっとおまけのように

自民にも声をかけるとくりゃあ

わかるだろう。明確に・・・。


阿呆なマスはなんでこの単純な図式に言及しないのか

いつまでも他人の頭でかんがえてる場合かよ。


マスの浮かれようよりも

小沢・豪腕・一郎の説明の方がよっぽど

筋がとおっているとおもうが

それでは面白くないのだろうか。


どこまで幼稚なマスをつづけるのかまったく。


官は政権交代でなにが飛び出すかに怯えてこのありさま。

マスは浄化を声高にいうのなら

なにが最速かを自らに問うべき。


何も変わりようがない自民-官の路線に肩入れするのか

官が恐れる民主に期待するのか

どうなんだ。


100%チェンジなしかたとえ1%でも可能性のある

方にかけるのかどっちだ。


わけのわからぬ世論調査などやってる暇が

あるなら、官の総意でもってやられた今回の茶番の

裏を見抜く努力をすべき。


誰が一番喜んでいるのかを貧弱な頭で考えてみれば

答はわかろうて。


しかしこの国の官の横暴ここに極まれりか。



信用ならざるものを

確信させうるものとしてマスのいい加減さ。


広報スピーカーと化したマスの立ち位置を

懐疑的に見る眼の少なさが

この国の個人を圧迫する。


どんなに大義名分で繕おうとも

自己防衛マシンとしての組織の立位置は変わるまい。


タイミング

ターゲット

誰が一番喜ぶか

現在から未来の情勢を読む能力に長けたもの

解答は?


単純に権力が正義の味方にはならぬだろうに・・・

刺し違えても値打ちがあるとふまれたか  小沢・豪腕・一郎。


市 ICHI  綾瀬はるか


元(zero)の木阿弥

座頭市の瞽女版。

プロット的には代わり映えせんなぁ。と。


しかしドラマでちょっと能天気な綾瀬を見慣れていたせいか

あらためてキリッシャキッとした彼女は

いい。ひとこと。いい。


映画なんてどうでもいい。

彼女を見に・・・。

それだけでも価値あり。


nさんへ:

mより同伴誘われてはどんな顔をして

お邪魔すればと思案。

鳥ってのがはたしてという感ばかりありて・・・


チーム内のごたごたはプロであろうが

趣味であろうがご多分に漏れず

一個人にたいする集中砲火。


あらためて自分がやってきたことを

振り返りつつ引継ぎ計画を書くと

およそ人間業とは思えない

好きでなきゃ出来ないなと変な関心。


10項目以上に及ぶ作業をひとり作業で

いったいだれが慮ってくれたのか・・・・


ちょっとの瑕疵をあげつらわれても

やってきた仕事の量を気遣う術を知らずか。


分業によって延命を図れるか

それともバラけてしまうか、やってみろという天命か。


バイオハザード ディジェネレーション


元(zero)の木阿弥



フルCGでの長編アニメ。

実写はミラ・ジョヴォヴィッチの連作。

スーパーヒロインの大活劇。


フルCGでアニメアニメではなく

実写と見まがうばかりの質感を

再現?


なるほどそっくりショー、人間もどきだわ。

それなりの質感、スムースな動き

進歩したもんだと感心。


いつの日か俳優が取って代わられる日が・・・


ないない

似て非なるもの。違和感満載。



おもらいくんの寄せ集めかよ、この国の政執り行う

乞食根性抜けきらぬ亡者共。


目糞鼻糞のたとえあり

妙にはしゃぎ回る同類の痛々しさ

情けなさ国家のことなど露ほども・・・という愚民の代表たち。


選ばれれば先生と持ち上げられ

首都に持ち家。数々の特権付となれば

選挙以外にエネルギー注入もアホらしいか。


ボランティアほど胡散臭いものはないから

いっそ出来高払いで評価制度、忌避制度導入でもするか。


検察も正義の味方たらんとするなら

根こそぎ引っこ抜いてくれぬものかと斜眼。


ピラミッド 封印された数列 上・下  ウイリアム・ディトリッヒ


元(zero)の木阿弥  元(zero)の木阿弥

導入部から面白さの予兆。

すぐに裏切られることに。

なぞめいたコインの争奪戦から物語の展開やいかにと

一瞬思わせてくれるものの


偉大なる中だるみ。

ナポレオン時代の話なのは仕方ないにせよ

ボナパルトの話延々と、全体の1/3は

本来のトレジャーハントものとはかけ離れたグダグタ。


すっ飛ばして後半戦。

ピラミッドの幾何学的意味から

その謎の解明。敵対する組織との追激戦と

いきなり本筋。

やっとかよ。と突っ込みいれつつ。


まぁ無駄なグダグダがなければ上・下いらすに1冊で充分か。

原稿料稼ぎにつき合わされるのは今回のみにとどめて

いただければと。


すず  千葉すず


元(zero)の木阿弥

千葉すず。稀代のスイマーにしてトラブルメーカー。

とは権威者にとって鼻持ちならない可愛げのないという意味で。


ニホンで初めてCAS-スポーツ仲裁裁判所へ提訴したアスリート。

納得のいかないお上根性の体協連盟に

物申した向こう見ず。


マスの一番下種な面が

というよりいまもって何様というが如き

本質の暴露。神としてのマス権威ともども蹴っ飛ばしたすず。


結局何も変わることなく、終焉。


とまれ。

自己主張で歴史は後追いを余儀なくされる。

素晴らしき個性がそこに輝いていた。


ブレイクスルー・トライアル  伊薗 旬


元(zero)の木阿弥

おおっぴらに許された空間の中での

侵入ゲーム。何でもありよ。


破れるものなら破ってみろよ、というセキュリティ自慢の

企業にいどむ訳あり親友。ダイヤ強奪犯、ライバル企業の

3組が同時多発侵入。


なんでもあり故、ドンパチありの電脳戦ありのと飽きさせない。

ただ守る側の破れるものならという姿勢のわりには

セキュリティがありきたりで・・・。


唯一建物自体が自己防御機構として

ある機能を発揮するというところがミソか。


一気に読ませてくれるという面では

大賞の価値ありか。







ひっそりと、ではないか。

出演者総出にて憤懣ぶちまけ大会。


大阪ローカル朝日放送「ムーブ」。


元(zero)の木阿弥


既定の事実。3月初めをもって終了。

数少ない大人の観賞に耐えうる硬派番組だっただけに、何故?


夕方の多分専業主婦しか見られないであろう

だからこそそこいらの層に見てほしいものだったはず。


むしろ思い切りがんばって朝日のド根性でもって

ゴールデンいやゴールデンは番組の墓場だから

深夜に近い時間帯ででもしてほしいくらいの番組である。


平気で罵詈雑言権力批判を正面からやってきただけに

さぞかし風当たりも強かったはず。


だからこそこの国の腐りきったマスの中で

異彩を放っていたのに。残念。


マスはジャーナリズムは商売にならないと

理想も信念も投げ打つのだろうか。


くだらない番組にうつつをぬかすが

これ至上命題とでも・・・。



愚民をあざ笑うが如くお馬鹿全盛も過去の話になりつつあるが

まだお馬鹿はお馬鹿で反面教師になりえたかもしれない。

この国はお馬鹿が政とり行っていることの象徴だから。


いまこれはブログなんだけれど。

右横にランキングの発表も出ているわけで。

これがまたどうでもいいんだけれど。


阿呆芸人どもが競ってアクセス数を増やすことに

血眼になっているらしい。


それが番組として通用するという愚かさ。

中身の議論をしろっちゅうの。

阿呆芸人の上のド阿呆プロデューサーに矜持はなしか・・・・。


警鐘を鳴らし続けてきた番組が緘口令のもと終焉し

ホイッスル・ブロワーたちがマスの舞台から遠ざけられる。

この国全体が沈み行くのが眼前に見える。


愚民に目を開かせてはならぬという

お達しでもあるのか。


とかく目ざとき者には見えぬように

愚かなる者には目覚めさせぬよう

操作することがこの国のジャーナリストたちの使命であるようだ。





たとえばクルム伊達公子、竹内まりあ&山下達郎、古くは吉田日出子&岡林信康。

ある意味なんなんだというカップル。


そして本木雅弘&内田也哉子。

父カリスマ内田裕也、母快優樹木希林。


本木雅弘という個性の嗅覚に脱帽。


今回の真アカデミーの「おくりびと」以前に

ファンシーダンス

遊びの時間は終わらない

シコふんじゃった

等々で実証。


とにかくその作品の面白さ

斬新さで他を圧倒してきた。


やりたいと切望してきたものを

あきらめずにやり遂げた結果として

この受賞は必然だったかも・・・


デトロイト・メタル・シティ


元(zero)の木阿弥

きもキャラとキモキャラの激突。

やりたいものとやらせられるものとのギャップに

悶絶するキャラを怪優松山ケンイチが好演。


まったく摑み所のないキャラをこなす

松山の潜在能力には期待大。


「デスノート」から「D.M.C」

2009年秋には

宮藤官九郎+崔洋一

「カムイ外伝」

次代を背負うに充分な個性がここにもある。


馬鹿げたというより馬鹿が気分を害するような

政の最高位総理に位置する阿呆。


自党セットアップの講演にてスカスカの会場の有様。


自民にして晩節を汚しに汚した

3バカ大将でジ・エンドとは

ニホンが世界の笑いものになるのも

ある意味納得得々。


武闘伝 加来耕三


元(zero)の木阿弥

いやはや我が国の格闘技の歴史は何と

神がかっているものか。


もはや人間業とは思えないような達人揃い。

圧巻、唖然。感心。


とにかくどう語ろうが伝えられない内容。

読むべし。


007 慰めの報酬


元(zero)の木阿弥

あいかわらすの007。

今回はやたらMがでしゃばる。


まぁストーリーもわかり辛いし

007ボンドのライセンス発行、取り消しの連続。


私闘なんだから知らないよと・・・・


油より水大事ってのも滑稽だし。

まったくアクション以外なにもなし。


神様のパス゜ル


元(zero)の木阿弥

ロックが宇宙を救う?!。

物理のお勉強には最適。

すごい興味もってしまった。


面白い。最後はギャグだけどね。

天才少女・谷村美月がすごくいい。


見るべし。


妖藩記 菊池秀行


元(zero)の木阿弥

なにやってんだ、菊池秀行。

まったく変わり映えなし。


夢枕獏との差は天地。

1/4読了でほっぽりだし。


読む必要もなし。