まぁシーズン当初に4番が3発打って勝てなかったチームだから。

前代未聞的だった。



元(zero)の木阿弥

阪神タイガース、懐かしきは去年の今頃のぶっち。


思い切りのなさと古き理論継承のダンディ監督。

取れる点は1点?2点?



元(zero)の木阿弥


1点にしがみつく野球で1点に泣く。

なんという皮肉。


判で押したように無死1塁は送り。

相手はさぞ楽だろうと・・・入っても1点。


その危険と引き換えの1OUTは有難すぎて。


ビッグイニングを作らなければ勝てない現状、

1点取りにいってどうなる?惜敗狙いもほどほどに。



この監督の解説も新味のない面白みのないものだったなぁ。

もともと阪神というチームに愛着もなんもないのが本音か。


良くも悪くも一番のファンだった前監督を慰留しないで

こんな体たらくでは救いもなしか。


人心離れるところに活路なし、の一歩手前、次に発火点になるのは

投手陣か・・。

「ベンチがアホやから・・・」



小沢一郎。

どうも時流には恵まれていないというか

タイミングの悪さは付きまとうのか。


ハメられ捜査からマス操作。

やっと起死回生の一手は豚インフルに出鼻くじかれ、


スタンドプレーが苦手なのか

なんとも冴えない代表選び。


ここはダミーでも話題キャラを立たせて

四つ巴くらいの演出ありだったのでは。


HK 自民に馬鹿ひとり。

以前からおもってはいたが町村おばかキャラ決定。

国家を論ずるより名のとおり町村我田引水を論じていればいいものを。


三味線ランナー 本間章子


元(zero)の木阿弥



天才上妻の半生記。天才は苦悩する。わかるわかる。


禿鷹の夜 逢坂剛


元(zero)の木阿弥

こんな刑事いないだろう。なんでもありで・・・。


誘拐 五十嵐貴久


元(zero)の木阿弥

誘拐、身代金、駆け引き。

最後まで本質が読めない。だが結末はちょっと禁じ手か・・・。


宝石泥棒 山田正紀


元(zero)の木阿弥

宝石?とは・・・。

はるか未来は、荒廃の極み。

世界ははるか古代の・・・・


ROMES 06 五条 瑛


元(zero)の木阿弥

なんとも不思議な、斬新さいっぱいで一気。


百億の昼と千億の夜 光瀬 竜  萩尾望都


元(zero)の木阿弥

何十年ぶりかで邂逅。テーマは神・宇宙。

おりしも阿修羅ブームらしい。読むべし。


カタコンベ 神山裕右


元(zero)の木阿弥


閉鎖空間も自然指向?

にしても洞窟とは・・・。上下左右の位置関係が・・・・。面白い。





この間、忌野清志郎。

イベントも終息。ばかばかしくてね。


元(zero)の木阿弥
それまで鼻も引っ掛けなかったようなマスの手のひら返し。

偉大だ、先駆者だと歯が浮く浮く。


ダブルミーニングの洒落っけたっぷり

皮肉たっぷりのご本尊が舌だして笑ってるか・・・。

なんでもかんでも痛み入るお調子フルタチにまで

痛みいられてはな。


なんでもショーバイのマス芸人ここに在りか。


強面ボス政治屋にはめっぽう歯切れ悪いも

鳩山ソフト民主にはあいかわらず説明責任か。


フルタチ得意が

地球温暖化から説明責任にシフトか。


暑くならないと温暖化はどうも・・と。

車たくさんのETCぽっきり高速も批判できぬ

温暖化絶叫は支離滅裂。


CO2のためにもETCでお出かけを痛烈に批判せよ。


天下り批判もETCは目こぼし

どうこの男、頭の中からっぽプロレス化は本当のようだ。


さぼって。つけがまとめて。


神君忍法帖 山田正紀


元(zero)の木阿弥

風太郎のリメイクを天才山田正紀が・・・

とはいうものの、冴えがみられず風太郎なつかしの幻法忍法を

現代バイオ工学を駆使しての解釈・解説に終始。


特に中盤以降は忍法の記述も少なく駆け足で消化。

なんともトホホな・・・・。

続ありということのようだが・・・・はて。


PCの入れ替え。多分最後のマシン。

最強にしてシンプル。

というわけでメインの引継ぎに四苦八苦。


希望の国のエクソダス  村上龍

導火線 松浪和夫 

操縦不能  内田幹樹

元(zero)の木阿弥  中学生の反乱。途中経済講義。


元(zero)の木阿弥 自衛隊クーデター。イージスほどの深みなし。

元(zero)の木阿弥 おもしろい。シミュレーターで救援とは・・・。




めっけもの二つ。


ニッポン泥棒  大沢在昌


元(zero)の木阿弥

おもしろいなぁ。

オタクが気まぐれに創った

「ヒミコ」謎のプログラム。


だれが見方で

だれが敵なのか最後までわからない展開。

実に実にスリリングで興味深い。読むべし。


蚊トンボ白髭の冒険 藤原伊織


元(zero)の木阿弥

昆虫と同化?

超人化。スパイダーマンか。


というより現実的にちょっとだけ

筋力アップね。


訳のわからん人間関係や

心優しき?やくざや

天才ハッカーやらでまくりで


ストーリーの展開の妙。

先へ先へと読み手を動かす力

直木、乱歩賞W受賞のパワーはさすが。


とにかく読むべし。あっという間請け合い。

最後はちと切ないか。



こんな馬鹿がと今更驚きもしないものの

こんなアホでも政をとりおこなう中心に位置しているのかと

思うと、怒るというより笑っちゃうなぁ。


もともとお笑いがメインの番組だったりするもんで

本職のお笑い食っちゃうんではといささか危惧。


爆笑大田が総理だからお笑いに徹せよって訳か

森・天然・まさこ ぶっとび政治屋。

http://www.morimasako.com/

ご丁寧にTV出演決定だそうだ。


いろいろ金に汚い噂を身内の先生方にも聞いていると

それを具体的にと問われて小沢の名しか出ない。

付け焼き。


まあもともと

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009031801014


こういう類のアホ女だからなぁ。



いろいろ聞いてて

自分は一年生だから

ほとんど存じませんとは舌の根乾く間もなし


言ってることが支離滅裂お馬鹿丸出しのために

TV出演、おまけに大ピーアール。


こいつらに恥って概念なしか、ないから生きてられんのだろうが・・・。


絶対に負けられない・・・


元(zero)の木阿弥

ホームにてラッキー一発。

情けなさしか残らない勝利。

こんな勝に浮かれてるうちは世界ははるか・・・か。


サッカーも馬鹿なファンがさわいでいるうちは

強くはならないよな。


Pエリアにはいっても打たないFWってなんなのよ

TVの解説?賑やかしも打て打てっていってないで

具体名だしてブーイングしろって。


にしてもFWってのはForWaitingだったんだね。

大久保・打つのが怖いFW。

きっとモーレツに頭悪いんではと思ってしまう。

武田君並に。


こんなの即刻チェンジして打つことに恐怖しないプレイヤー導入。

毎度毎度のお粗末、勝ってもWCPにいってもどうしょうもない。

オリンピック精神ではね。



別に人のくっついた離れたという話題に

興味はないが巷間賑やかしの

芸人と美女カップルの破局ということで

裏読みを一発。


紀香-陣内


元(zero)の木阿弥

こんないい女がいながら

浮気?が原因の破局、

だそうだ。


浮気?するか、ってのがおおかたの声らしい。

が、いい女まして妻が片時もそばにいないとしたら

どうだ。


ゲスなことばでいえば

妻がやらせてくれないとしたら。


手近なところでつまみ食いしても

不思議はないかと・・・。


実、ほとんどすれ違いだったら

かえっていい女故に反動大ではと。


悶々とする陣内の姿が見えます。

てなことかもしれない。


何のために一緒になったんだよぉ。

叫ぶ陣内という図。さもありなん。


NHKがTVの在り様について番組をつくる。

あいかわらず上から目線で・・・


会長じきじきにご出馬もあり盛況のうちに

めでたしめでたしか。


他にすること。

無いわな、NHKだもんな。


ある視聴者代表(まぁ胡散臭い訳知り顔)TV<WEBだって

しっこく主張展開。

WEBの方が正しい情報だと。


間違いではないにせよ

言い切られると違うんでない。と突っ込みの一つも。


いい年こいて単純に正邪を決めるか?

物事は斜に見てないと

コロっとてなことになりかねませぬ。


雪崩を打って一方通行ってね。


デス・レース


元(zero)の木阿弥

民営化刑務所でボロ儲けの図。

人vs人のゲームをレースに置き換えただけ。


よくある話。使い古されたストーリー。


カーチェイス、スタント、ドンパチ好きには

超お勧め。


暇つぶしの域を出ず。


WBCについて

明日、JPNが勝てばまたコリアとの闘い。


なんでこうなるの?

との問いにWBC曰く営業面でサイコーとのこと。


あまりストレートに言われると

そりゃそうだわな。なんせ50%越え間違い無しのソフトだもんね。


人のふんどしで相撲をとる。

青い目の輩が本土にも・・・・。


しゃべれどもしゃべれども  国分太一 香里奈


元(zero)の木阿弥

噺がすきでたまらん二つ目の生き様。

とはいってもありがちな貧乏臭さまるでなし。


芸人(売れてはいない)にして小奇麗で

なんとはなしに能天気でほんわか。


自分のことは放っておいて

ひょんなことから凸凹弟子もどきを3人も抱え込む。


国分の喋りのうまさに絵空事を感じてしまうのは

いいこと?なのか。


話ベタの野球解説者

つきあいべたのふられ女

転校先ツンツンの大阪弁カ゜キ。


こんなんに落語教えてどうなる?って

つっこみどころ満載なんだけど。まぁいいか。


いろいろあって

最後はお決まりの色恋成就の・・・となるわけなんだけれど

どうもいいたいことが伝わってこない。


なんなんだろう。不思議ちゃん映画か。


亀田のタイトルマッチをズバリ予想したことでWEB上で、

アンチ亀の有名人となって久しいブログ。 TAKUの日記】

最新のご託宣。

曰く

『WBC・日本が韓国(最低民族)に勝つ!1位通過で準決勝へ!』


元(zero)の木阿弥


亀を相手にぐだくだといつまでも

よっぽど亀が気に入ったか

これじゃあまるで逆ストーカー。


もっとも最近出入りの一言居士もめっきりと

すくなくなったようだが。


亀に物申しているうちは人畜無害。

ただね。これはやりすぎ書きすぎ。


スポーツナショナリズムは例外なく過激なもの。

相手の挑発に乗るなどらしくないわな。

まぁニホン人の近親憎悪はいまに始まったことではないが。


コリアとチャイナに対しては尚更か・・・

表現の仕方が稚拙といえば稚拙。


馬脚というば馬脚。

批判精神旺盛な比較的まともなブログだっただけに残念。


最低という意味では人語に落ちぬはわが国家かも知れぬに。


Dロック  鳴海章


元(zero)の木阿弥

初フライトの最新鋭ジャンボに何が。


フルオートマチックの完璧機がVIP満載のフライトで

原因不明のトラブル。


デジタル不全のなか

ヒューマン・アナログがどう対処?


乗り物はでかくなるほど機械が支配するもののようだ。


すべての帰結が自衛隊頼みというのも

なんか笑わせてくれる。


結果は?


まぁプロセスを楽しむ物語である故

落ちてしまえばどうしょうもないので

おきまりの締め。


ただ解説はあっても

最後まで原因並びに犯人なしというのは

どうなんだろう。