伊達公子にクルムというカタカナがついて最高にカッコよく素敵に・・・。


元(zero)の木阿弥

人の習い性としてあの時云々ってのがままあるわけで

あれだけ嫌いだった勉強が無性にしたくなったり

具体的には、たとえば数学なんかとおもっていた時代に

今考えられるようにパズルとしてみたら数学は

とてつもなく面白い学びだと感じたりする。


ようするに子供にとってはその方法がわからない

ということが何につけ苦痛になっていたのだろう。


ある程度学校から離れるとともに

年を重ねるとともにその方法論がわかってくる。


そうだったのか、そういう風に考えればと思うようになる。


クルム伊達公子が「今の頭で昔の体力だったら」

ということには核心そのものだろう。無敵だ。


そういう実験としてクルム伊達公子のチャレンジは

そのスタート時から喝采の出来事であった。


全豪、4大大会取っ掛かりの大会で予選勝ちあがりの

本戦出場に唯々感激。安っぽい流行アラフォー現象などと

冠は以って不必要、奥はもっと深い。


それにしても男前。クルム伊達公子に注目。