交差、てん

交差、てん

精神障害者手帳有り。犬が大好きです。音楽、勉強、たまに絵を描いています。仕事は、動物関係です。アラフォー男性です。

愛犬のアルバム「https://arubam.webnode.jp/」
Twitter「https://twitter.com/nakayama108/」

5歳の誕生日のときに買ってもらった
犬のぬいぐるみ、
ジョンをとても大切にしていて、

一緒にお風呂入る!と湯船に沈め
次の日、両耳を洗濯バサミで吊るされた姿に泣いた事もあり

寒いからあっためてあげるとストーブで焦がしたこともあった。


大人になり、ジョンを、病院に寄付した。


患者さんは、みんな、可愛いと触ってくれて
お子さんも喜んで触れてた。
わんわんだ!と

ジョンはしばらく患者専用展示物コーナーに居たが、ふと姿を消した。

不安になったが、また誰かを幸せにしていたらいいなと思う反面、それは願望であり、ここは病院。

この思い出は、記録しようと思いました。

本日、午前中。


作業中の事でした。

動物小屋の中に獣医さんが来られて、

スタッフさんたちがバタバタしていました。


年齢的にも、そろそろ危ないと言われていた、

その子は、檻の中で伏せたまま、息を荒らげていた。


立ち上がって外へ歩く為の鎮痛剤を打つことも、

既に手遅れで、間に合わないようでした。


獣医さんとスタッフさんは、

どこかに電話をかけていた。


数分後、


作業員「〇〇が息をしてません!」

檻に駆け付けて、中を覗くと、


その子は横たわったままでした。

腹部を見ていましたが、確かに呼吸が無い。


僕「…亡くなってる」

作業員「…ううう…」


本日、


大切にしていた、その子が、

老衰の為に旅立ちました。


その後スタッフさんが、ブルーシートをかけました。


動物小屋で働くこと、

それは沢山の出逢いと別れがあるということ。


ありがとう。お疲れ様。


数日前に旅立ったみけと逢えたかな。



みけ。こと、

ミケランジェロ(15)

永眠致しました。

皆様の優しいお言葉や応援の声、
想いは、みけに、
ちゃんと、届いたと思います。

愛して下さって、
有難う御座いました。

今まで、
本当に有難う御座いました。

窓を開けて見上げたんだ。濁った灰色、流れる空。

庭に降りて、折れた木の枝を拾い集めて小石を拾って地面に並べた。心が落ち着く。こうも空の色が悪いと。

頭が痛いな。今日も、壁が高いな。


今、きみと抱き合った。ほら、ふたりは見えているのだろう。「気付きたくなかった」こと。


きみは笑って手を握る。あのね少し散歩しようか。


「あの花は何?」 「…わからない」 

それは綺麗なアネモネ。 

ぼくの誕生日の花はね、マリーゴールドっていうんだよ。


近付いてくる壁が、越えられない。

それならそれまで、愛してると伝えよう。

だからって、壁が無くなることはないさ。


たくさん歩いて疲れたね。そういえば何だか太陽が足りないね。何だか風が強いね。不思議だよね。


君の腕に、強く強く抱かれた。

壁が涙に溶けていく。


「あのときの、アネモネさ。きれいだったよね」

家具フェチなんですと公言していますが、


観るのは、大好きなんです。

カタログも眺めてると幸せです。


特に好きな家具!


★ベッド!

全てを包み込んでくれるような安息。


…今使っているのは布団。

ベッドは、かさばって掃除もしにくいし。


★椅子!

物憂げに浸りつつもたれ掛かることを許してくれる感じ。


…今使っているのは座椅子。

疲れちゃって帰ったらさ

すぐ横になりたくてさ。

 

★テーブル!

この上に何を置いて何をするのか妄想が止まらない。

…今使っているのはコタツ。

寒いもん。

潜りたいもん。


ちなみに、もちろん、



デザインも拘ります。



出来ないことを妄想するから、

楽しくて嬉しくなるのでしょう。


家具とは!憧れです!見てると幸せ!


だって、


ニトリで興奮して(*´д`*)


頭が凄く痛くなりますもん。


想像するのです。


この椅子に!腰掛けたら!

足が何センチ浮くぞ(*´д`*)?

(背丈と合ってない) 


この階段!螺旋状とはハイカラ!


本棚!好きなカラーボックスに、

たくさんの本を埋めたい(*´д`*)!(今はギッシリ!)


デスク下収納ラック!

色んな書類なんかを入れてスムーズに。


だったものは…





ぼっこ(壊)れて、

本棚と化してますー(´・ω・`)




みけの病名は、肝臓がんでした。

高齢のみけは手術を受けられず
対症療法として腹水を抜くこと。

あとは、がんと共に、
寿命まで生きていくこと。

今後も優しく見守るように、と。
お知らせがありました

今朝のお知らせ。





病院で腹水を再び1リットル近く抜き、

ショック状態にならないよう、

スタッフが寝泊まりで看病しました。


そのとき、「もう永くない」
と、

獣医さんに告げられました。





しかし、永くないと告げられて1年近く生きる子もいるので、引き続き見守るように、との事です。







昼休み、みけの呼吸が荒かった。


既に、これ以上の治療は出来ない状態。


苦しくても、頑張って、

息をして。

生きようと。頑張っています。

今は、みけの頑張りと、皆さんの優しい声。


宜しくお願い致します…。

1ヶ月前のみけ。



現在のみけ。



腹水が溜まっています。

動物病院で診察を受けた結果、

白血球の値が計測不能になる程オーバーしており、

具合が悪そうです。


そっとしておくようにと、

朝礼時にお知らせがありました。


その後、病院で水を抜いてもらったり、

抗生物質を飲むなど、経過を見ながら治療中です。






スタッフさんの手作りのおともだち「とらちゃん」


通院を続けています。