5歳の誕生日のときに買ってもらった
犬のぬいぐるみ、
ジョンをとても大切にしていて、
一緒にお風呂入る!と湯船に沈め
次の日、両耳を洗濯バサミで吊るされた姿に泣いた事もあり
寒いからあっためてあげるとストーブで焦がしたこともあった。
大人になり、ジョンを、病院に寄付した。
患者さんは、みんな、可愛いと触ってくれて
お子さんも喜んで触れてた。
わんわんだ!と
ジョンはしばらく患者専用展示物コーナーに居たが、ふと姿を消した。
不安になったが、また誰かを幸せにしていたらいいなと思う反面、それは願望であり、ここは病院。
この思い出は、記録しようと思いました。













