【お知らせ】
現在、Xの不具合により、新しいポストを投稿できない状態です。返信はできるのですが、通常のポストが送信できず、更新が遅れております。
投稿したい作品は準備できておりますので、復旧まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
掲示板「https://wanwan108.1my.jp/」
【お知らせ】
現在、Xの不具合により、新しいポストを投稿できない状態です。返信はできるのですが、通常のポストが送信できず、更新が遅れております。
投稿したい作品は準備できておりますので、復旧まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
空に視界を浸して、すぐ俯いて花を眺めた。
人の瞳というのが心を侵す。その話は本当ですか。
流れるコンクリート、地面とブーツは何処まで続く。
先生。
僕は貴方の指さす「あれ」さえ怖くて見れないまま。
この視界を隠してしまおうか。僕は眼鏡をかけた。
20本の眼鏡とサングラスのコレクション。
みんなを隠してしまおう。
でも。いつの日か捨てた収集癖。
先生。
昨日初めて人の目を見られました。
好きな人が、出来ました。
作者より。
高校生の頃の私の体験です。視線恐怖症でした。収集癖も無くなり、今は克服しました。
小さな音が耳が痛いほど響くようになった。ドアを閉める音、ノックの音、大声を聴くと、声が脳に響く恐怖。鍵をかける音。(自分で出した音以外)音を聴くと一瞬、心臓がはねて身体が強ばってしまう冷や汗もかく。
疲れてるのかな。
僕「薬を飲むようになってから明らかにおかしいんです」
ス「どう変わったの?」
僕「例えば調理が始まると開いた冷蔵庫のブザー音が聴こえないんです。聴こえるのに頭に聴こえない。以前はすぐ反射的に閉めたのに」
他にも、興味が過集中になると休憩を忘れて
身体の疲れまで忘れて感じなくなった。
主治医に相談しました。
主治医「薬をやめますか?減量しますか」
僕「減量して頂きたいです…もう少し飲んで様子を見てみます」
時病の胸痛があり それは常になんの前触れもなく起こりました現在回復中。破れそうな程 激しい痛みに襲われて 足の力が抜けてその場に倒れます
いつもの朝
食堂で早さん(いつも仲良くしてくれる男性で先輩です)と話していたら 突然、前兆が現れてしまい その時だけは耐えていたけど 我慢できなくなり 間もなく椅子に崩れ落ちてしまった意識が遠くなる中 動かなくて 目の開かない私の隣で早「スタッフさーん!スタッフさーん!」大声で助 けを呼ぶ声がしたしかし作業室にいるスタッフは 朝礼中でこちらに気が付かない早さんの作業開始アラームが鳴ってしまいまだ早さんは隣に居てくれたが外へ出た。
その直後、早さんと入れ替わるようにして、食堂の近くから駆け付けたスタッフが、私に薬を飲ませてくれた。
そのとき私が何よりもショックだったのは、早さんの目の前で倒れてしまったことでした。その後は体調を取り戻し、皆さんにお詫びとお礼をしました。
物置の狭い暗闇に小さな身体を押し込んだ
隠れん坊はその日
いちばん、世界を悲しんだ。
惨劇に目の前で泣いている、大好きなあなたの声が
もう聞こえないようにヘッドホンをした
鼓膜の破れた隠れん坊
ボイラー室の中で頭を傾げたまま
この世界が哀しいと
叩き出す声
頭が良いと褒められて
なんでも出来ると拍手され
成績だけがヒトですか
まるで表情の無い冷たいような僕が
こぼれ落ちて行く先に
大きく広げた両手が見えた気がした
振り返って逃げていく限界を超えて
踏み外し倒れた僕の顔に
抱きとめた
その人の涙が落ちてきた。
「生きて」という、音が
聴こえた気がした。
作者より。
昔、片耳が突発性難聴となりました。
長時間音楽をヘッドホンで聴く時は気を付けてくださいね。
それは、
これまで使っていたパソコンが故障してしまい、
ちょっとした騒ぎの日のことでした…。
僕「パソコンが…液晶がおかしくって、問い合わせの電話もしたのだけれど、やっぱりもう駄目みたいだ」
僕「ああ…かわいそうに…もっと長生きしたかったろうに…」
父「お前はどうしてパソコンばっかり壊すんだよ」
僕「どうしてこう電化製品と相性悪いんだろうな」
父「俺の使ってないパソコン貸すから」
僕「ありがたい…」
という事で…。父のパソコンを借り、フォト一覧の中に、数年前に行った、白川郷の写真が残っているのを確認しました。
旅行で観光しました。
掲載致します。
「日本の原風景「白川郷」.」
「岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。 」
その日は、
お土産屋さんを見て歩いたり、素敵な観光となりました。
福井県から栃木県までへの帰りに、宿泊するところに困り、
事前の連絡も予約も無い状況で宿泊出来るところを探していて、
やっと見つけた、こちらにある旅館で、
温泉に入り、朝食には焼き魚とご飯とお味噌汁、食後に淹れたての珈琲を頂きました。
珈琲の香りがとても良くて、旅館の方から珈琲の話を教えて頂きました。
思い出です。
子供の頃に十分な栄養がとれず、そんなに背も高く伸びませんでした。低栄養で倒れた事もあり、入院中に
このままでは、心臓の筋肉も止まると言われました。
そこから少しずつ体力を戻していきました。
中学生の頃に、栄養について興味を持ち、毎日図書室に通い独学していた理由は、どんな食材が身体にどう影響し、成長や病気になる等、体内で起こる変化に興味が湧いた為です。
毎日食事をする為に。
そこで得た知識で、誰かの役に立ちたいと思いました。大人になっても好奇心が止まず、勉強を続けていました。
私の見た目は頼りが無さそうなのですが…🤭
会社で相談されたときは、本人の出来る範囲で、一緒に考えて少しでも助けられたらなと思い、話を聞いています。
あるとき掃除の後のホウキ回収時、
彼が私にホウキの柄を刀を振り下ろす様に向けてきた。
私は一瞬、戦慄の感覚に襲われる。
また誰かに叩かれる
…もう我慢が出来ない
瞬時に動き、走り、彼の腕と自分の腕を組んで絡ませ、
顔をぐっと引き寄せた。
僕「〇さん」
彼の腕の筋肉は緩んでいた。警戒や緊張はしていない様子。
けど彼の動きは完全に固まっている。
僕「私に拳や物を向けるのを、もう今後やめて下さい…トラウマがあるので」と言った。
とても冷たく。
その時の私は声まで凍り付いていました。
すると、
「…はい。すいませんでした」と返してくれた。
この先、貴方に怖がってる私など、
苦しいから見たくないんです。
私のことは、先に伝えればよかっただけなんです。
きっと、単に私と遊びたかったのです。
なので、私は気にしない。
そんな事より、明日もまた笑って下さい。
その後、通院の為、私は早退しました。
後日。
朝礼前。
僕「コーンポタージュ。良かったら」
「お、サンキュー」
(膝を曲げて、
座ってる彼に目線を合わせる)
僕「昨日は押さえ付けてしまってすみませんでした」
「うん」
「このコーンポタージュって鍋で温められるんよ」
僕「へぇ、知らなかったです」
自然に渡せて良かったです。