こんにちは❗
愛知県豊田市の身体リフォーマー梅村です
世間はゴールデンウイークに入りましたね
私は関係ないですが(^_^;)
期間中は天気は良さそうであちこちの観光地やイベントは混雑しそうです
さて
前回の記事で中日本レガッタというボートの大会のことを書きました
今回はその続きです
オリンピック5大会連続出場の武田大作選手と話をしていた時
たまたま身体のことが話題になりました
今年は昨年ケガで入院しオフの間も十分にトレーニングができなかったそうです
どの選手もシーズン初戦でこれから状態を上げていく段階ですが
やはり万全な状態ではなかったので決勝までは進んだものの満足いく結果ではありませんでした
武田選手は44歳です
どんな競技でもこの歳で第一線でやっている選手は少ないです
そんな中で自分よりはるかに若い選手たちと張り合うのはすごいことです
しかし年齢とともに変化は出てきます
それがいいものであったり悪いものであったり
若い頃にはわからなかったことがわかるようになったという良い点がある一方
身体の回復速度が遅くなっているという悪い点もあるそうで
今回は四人乗りの種目にもエントリーし
それが終わった40分後にシングルのレースで
やはり十分に回復しないままスタートしたそうです
端からみれば前半余力残して後半勝負かなと思えたんですが
実はそうでなく身体が思うように動かなかったようで
スタート前に回復しきれてないことがわかっていて
ちょっと無理かなと思ったそうです
筋力や技術面が維持できても
精神面や回復力の弱さが出てそれが結果に表れたのです
古傷の膝の影響も少なからずあったようで
レース後は膝のアイシングをしてました
それでも情熱を失ってるわけではなく
再来年の東京オリンピックを目指しているようです
膝の状態や身体の回復力からして
代表になるのはけっして楽な道のりではないでしょう
オリンピックアスリートでも年齢とともに変化は出てきます
似たような世代の方
私のように50代の方
それ以上の方
当たり前のように変化は出てきます
それをどう克服するかによってアスリートであれば競技生活を少しでも長く続けられるか
一般のスポーツ愛好家であれば元気で楽しめるか
それは日頃の身体のケアだと思います
私は常々
「なってから考えるのでなく、ならないようにどうするかを考えてほしい」
と会う人会う人に訴えてます
ならないようなことを実践していくことが大事で
どうすれば良いかを私はお伝えしています
