昨日は、チームリバーさんの練習会に体験に行ってきました。


カッコイイお兄ちゃんお姉ちゃん❤️愛❤️の息子、
どっかチームに入りたいんですが、
これと言ってどこも所属してないまま今に至ります。


息子が参加した大会にチームリバーのOPクラスの子が来てたんですが、飛び抜けて速かった。
そして仲間同士、すごく仲良さそうだったのが印象的でした。


練習会に行ってみた感想、とにかくスゴイの一言。
すごい速さだし、みんな元気だし、とにかくスゴイ。

なんだかんだ言って、ストライダー始めてまだ4ヶ月の初心者なもんで、
子供なのにこんな速いの⁉︎と腰抜かしそうに。

どれくらい速いかというと、自分がママチャリで疾走しても勝てないであろう速さです。


誘導してくれたお姉ちゃん、速いお兄ちゃんに、息子は❤️愛❤️

楽しくて結構一生懸命走ってたんですが、
この日は昼寝の調整がうまくいかず、昼寝なし。
夕飯後に車で20分くらい寝ていたところを起こしての参加でした。
そのためすぐに疲れてきてしまい、
後半は応援係に転身。


速いお兄ちゃんお姉ちゃんが走る姿を見ては、
速いね〜‼︎サイコ〜‼︎イェ〜‼︎などと、
酔っ払いの冷やかしみたいな声援を送り、
ワライダケ食べたように笑い出す。

息子は楽しそうですが、親としては恥の極み。

その後またがってはみるも走るほどの気力はないらしく、車に戻り、疲れたんでもう寝るわ…と言わんばかりにチャイルドシートでふんぞり返る。

降りる気なし。

今日はここで、終了とさせていただきました。




ですが、この短い練習時間の間で、
息子がコーナーを曲がるときに足を浮かせて重心移動で曲がっていくのを初めて見ました。

そして、最初は超アウトを走っていたのですが、教えていただいたおかげか、周りの子の走りを見てなのか、最後はイン寄りを走っていたように思います。

公園で何時間走るより、お友達と走るほうがよほど成長できますね。


そして何箇所かのチームに体験参加させていただいて、
当たり前ですが、チームにもカラーがあるな〜と感じました。

どのチームも、速い。それに楽しそう。
みんな明るくフレンドリーに息子に接してくれます。
息子は、どこに行っても本当に楽しそうです。

でも、2歳で入れば6歳の引退(もしくはその後も)まで、チームの一員なわけです。
結構長いお付き合いです。

一員として加わるからには、練習会には積極的に参加したいと考えてます。
そしてチームでの活動は、親子共に大切な思い出の一つにしたい。

それだけに、加入は超真剣に悩んでます。

とりあえずは何回か参加させていただき、雰囲気や練習内容など、チームのカラーに息子が合うか、または合わないか、見極めてからにしようと考えてますが、

どのチームも本当にいいチーム。

悩みは続きます…

今月は、3つのレースにエントリーしています。
そのうち、8日9日は連戦です。

現在の息子はというと、脚力の弱さはもちろんですが、少し蹴って加速しては足を離して乗る乗り方にまた戻ってしまいました。

昨日は2.6km走り、最高時速は11.7km。
今までも、ずっと大体11km台後半。
最高記録は13.3kmですが、そんな数値はなかなか出ません。


ただ、サイコンをCATEYEの有線からワイヤレスに変えました。
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前の有線の方ではタイヤ周長が100cmまでしか設定できなかったので100cmに設定して走っていました。
実際のタイヤ周長より長めの設定なので、実際のスピードより若干速めに出ます。

今の機種は935mm(12インチ)まで設定可能なので、タイヤ周長も実際のサイズと同じ。
スピードも実際のスピードに近いものになります。


なので、現在のサイコンで、
実際より少し速めに出る前のサイコンと同じ時速が出るということは、
息子がまたちょっと速くなったことを意味するのですが、

ただ、トップスピードがどんなに伸びても、平均時速が10km切るようではどうしようもない(ー ー;)



練習後半、もしかして、サドルが低いから足を動かしにくく、足を浮かすのではないか?と思い、サドルを少し上げてみました。

サドルを上げて走り方がちょっと変わった気がしたんですが、
なかなか平地を走らず坂を上っては下るばかり繰り返し始め、
時速20km近くで坂を下った後、曲がりきれずに植え込みに追突。
見事に吹っ飛び、植え込みに顔から突っ込む(汗)

もうやらないと言い始め、すでに3km近く走ってたので撤収しました。
なので、サドル調整の効果は確認できず。


サドルを調整しても無理なら、最悪鉄フレームで出走します。車体が重いのでスピードに乗りにくく、両脚を浮かせて走行しにくいので蹴るしかないはず。

明日の午前中は公園練習。
サドルを調整したりパーツを変えて、何とか足浮き走行を直していきたいところ。
夕飯を済ませた後、18時からはチームリバーさんの練習会に参加させていただく予定です。



次にデメリットについて。

基本的に、子どもがストライダーをすることにより受けるデメリットはない気がしますが…



①すんごく疲れる(親が)

他の子も同じかわからないのですが、息子は一度走ると2〜3km平気で走ります。最高で6km走ったことも。
今までスポーツ無縁だったたるんだボディでそれについていくのはなかなか大変です。
ダイエットになりそうですが、私の場合その分食べますのでプラマイ0です。


②練習場所少ない

近所の公園はストライダーをするほどのスペースがなく、車でわざわざ大きな公園に移動して練習してます。
家事を終えて、幼稚園に迎えに行き、長男乗せて次男乗せて、エンジンかけた時点ですでに疲れる…
公園到着後も、ストライダーで走る息子の後を追いかけたり、
遊具に向かって走り出した息子の後をストライダーを抱えて移動してみたり、これがまたわりと疲れる。

夜7時にもなれば子どもの寝かしつけ前に自分が寝るという日もありました。

③怪我する機会は増える

やはり転ぶ機会は増えます。それに伴って、多少怪我も増えます。
が、これについてはメリットでもあり、
たくさん転ぶ分、転び方も上手になってきます。


まとめると、

子どもへの影響は多大。素晴らしいスポーツです。
ただし、親はクタクタ、ヘトヘト、ヨレヨレ。

こんな感じでしょうか。




カスタム担当はパパというご家庭が多数派かと思いますが、

我が家の場合、カスタムは母である私がしてます。
レース出走も私が決めてます。

そこで母親目線から見た、ストライダーの魅力、メリット、デメリットを書いてみたいと思います。
今回はメリットについて。



①運動能力をすんごく育てる

息子はハイハイが遅く、いつまでーもズリバイでした。
ズリバイもなかなか前進できず、後退や、飛行機ポーズばかり。
初めて四つん這いでハイハイしたのは11カ月近く。そのわりには、1歳1カ月と4日に初めて一人歩きし、
そのまま歩き始めてしまったので、ハイハイ期間が約2カ月くらい。
そのせいか体幹や下半身が弱く、よく転ぶ。(今も)
良性低緊張を指摘されたこともあります。

怪我は必ず頭部に集中し、縫ったこともあります。
歩き始めて1年が経ち2歳になってもよちよち歩きで、他の子と比べて明らかに動きが幼い。

走り方も、お腹を突き出してちょこちょこ、トテトテと走るのです。


それが、6月から一日中野山で遊ぶアクティブな園のプレに通い始めた効果か、同じく6月から始めたストライダーのおかげかわかりませんが、
かなり体幹、下半身がしっかりしてきました。
今は、他の子と比較しても動きに違和感を感じません。

現在最高時速は13.3kmです。
4歳で20kmが平均のようなので、
2歳6カ月としてはまあまあ平均的でしょうか?
8月は10.8kmが最高だったので、
運動能力はメキメキついてきていると感じます。



②知らない子との出会いに慣れる

園や近所の公園で出会う子は大体同じ子たちが多いため、知らない子と出会うと萎縮しがちだった息子。
ストライダーをしてると、公園でも知らない子同士競争が始まったり、レースでも知らない子と出会う機会が増えたためか、
今はどこに行っても年齢の近い子と仲良くなって一緒に遊んでます。


③長く遊べる

ストライダーは2歳から、6歳で引退するとして、4年も乗れます。子ども用の玩具としてはかなり長く活躍するアイテム。

④費用対効果


我が家では今の所、カスタムに6万。
大会に月1出して3千円、これを4年続けたらトータルで計20万程。
月々に換算すると、カスタム代+レース月1で、1カ月で4000円弱。
これを高いと見るか安いと見るかは個人の価値観ですが、私は安いと思います。

レースに向けて月に何回かチームの練習に参加させていただいたり、レースを通して得るたくさんの経験やお友達。
家族一丸となって練習や応援できること。
表彰台に上がった思い出やトロフィーは何歳になっても残りますし、
素晴らしい経験とともに大きな自信に繋がっていくでしょう。

何せ、私が30年生きても手にすることのなかったトロフィーを、息子は2歳5カ月で手にしたのです。
それもストライダーのおかげです。


次はデメリットを書きます。
ストライダーから、少し離れてみようと思いました。

てなわけで、28日はサマーランドへ。
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平日の無人ぶり。

生憎、雨がぱらついて遊園地はあまり遊べませんでしたが、プールでは知らない子に混じって楽しく遊んでいました。


29日は公園へ。

今日はストライダー乗らなくてもいいや。という気持ちで来ました。

やはり息子は真っ先に遊具に飛びつき、
遠足に来てた小学生と一緒に遊具を行ったり来たり。

ひとしきり遊んだら水遊びをし、

「バイクやる!」が出ました。


息子の走りたいように走らせ、
分かれ道では、息子にどっち行く?と聞いて、
行きたがる方へ。

芝生の坂を登っては下ったり、立ち止まって鳥を見たり。
コケても黙々と立ち上がり、またがってはまた走る。
結局、「もう帰ろう…」と言うまで、いきいきと走り続けました。

悩みのスースー走りも直り、実に楽しく1日を終えたのでした。