ダッドリー戦
○基本データ
体力・スタン値 1050
EXジェッパが無敵技で発生4F
立ち弱P、屈コパ、強ジェッパが発生3F
全体的にくらい判定が大きい
バクステはそんなに強くない(どっかのボクサーと違って)
○ウルコン選択
ダートショット(中段)、各種マシンガンブロー、ステップストレート、EXジェッパセビステなどに確定がとれる大蛇一択。確実に出せる自信が無ければスーパー鬼無双でいい。
中段に確実に確定で出せるレベルなら、大蛇でいいと思う。
○各種確反
全頭突きに、ローリングサンダー(UC1)が確定。
強頭突きに中マシンガンブローが確定。
中頭突き立ちガードで、最速EXダッキングストレートが確定。
強百貫にコパや強ジェッパが確定
間合い内であれば、マシンガンブローすべてに大蛇が確定。
大蛇以外だと、中マシンガンには最速コパ、大マシンガンにはコパや大銀杏、EXマシンガンには中足や大銀杏。
各種ショートスイングブローに大蛇が確定。
ダートショットに大蛇が確定。超重要。
○立ち回り(相手のウルコンがたまるまで)
対空を意識しつつ、頭突きを上手に打ちながら、様子を見る。対空:頭突き=7:3くらい。それ以外は、ウルコンが溜まるまではあまり意識しなくていい。
基本的には中頭突き。強はあまり必要ない。
ステップストレート(前大P)が届く間合いになったら、弱頭突きを混ぜる(大Pとカチあっても無敵で勝てる)
頭突きにお仕置きをしようとして相手がとる行動は、
・垂直大K置き
・空ジャンプ
・EXジェッパ準備してバッティングマシンモード(立ち大Pでも潰せる)
・間合いを調整し、頭突きの着地際を叩く
のどれか。
垂直大Kには確実に負けて、空J中にコマンドだけ入れて頭突きが見えたらEXジェッパなんてこともできるし、中足が空中ヒットなんかしたらそこからコンボをもらうので、このモードに入られたら頭突きは控える。
あんまりぴょんぴょんするようなら、1回くらい読みで強百貫を打ってもいい。当たったら相当ラインも上がる。
○立ち回り(相手のウルコンがたまってるとき)
対空、密着の暴れ以外での頭突きは封印。
下タメをつくりEX百貫で対空するのがベストだけど、しゃがんでいると若干地上戦がやりにくい。前後移動ができないときのコパは、そこまで地上戦で機能しない。
基本的には前後にウロウロし、飛びには大Pで対空もしくは空対空、大Pのスカりに遠中Pや遠大Kでスカ確をとる(ガードになってもいいから、とりあえず狙う)
スパコンがあれば、遠大Pにスパコンを仕込んだり、刺し返しの遠中Pにスパキャンとか狙ってみる。まぁ安いけど、刺し返しならコパ張り手スパキャンが一番確実かも。
おもむろなカニパン(屈大K)が怖いので、下段の間合い外を常にキープする。
たまセビを置いてみるのも有効。
相手が固まったら、遠大Kとか前歩きコパ張り手。
飛びたいけど、飛びは封印。いいことない。
○こかされた後の読み合い
なんやかんやEXマシンガンはもらう。
当然下段と中段の択が臭って怖いところだけど、リバサ弱百貫・EX頭突きがが小足重ね、中段重ねに読み勝ち。小足に弱百貫を出した場合は下りを立ちガードされることになるが、それ用のお仕置きを用意されていない限り大事故にはならない。
なので、実は本田に起き攻めを通すのはかなり難しいはず。
そこでその両方のリバサに勝てる選択肢が、垂直空ジャンプ。どっちを出してもEXマシンガンまで持ってかれる。EXマシンガンダッパ拾いからのEXジェッパ仕込みの詐欺飛びが、かなり厄介。本田のリバサ行動を全部狩る。
地上からの起き攻めと違って詐欺飛びからの連ガ・有利フレームからの中段があるので、安定度の高い選択肢はない。覚悟すべし。
しかしここを凌いでスタン値を回復できれば、また仕切り直せる。
よって理論上、2回連続で読み負けない限り、死なない。理論上。
こっちのリバサ暴れを警戒された上で有効になる防御手段は、バクステ、セビバクステ、ガンガード。目の前で垂直ジャンプしてたら、EX百貫でしっかり落とす(EX頭突きだとたまに肘に負ける)
突き詰めると、ここの0か1かの読み合いを制したほうが勝つ組み合わせにもなりそう。
○レバーブロー(前中K)への対応
レバーブローは、ダッドリーがセビ2の後などでよくコンボの始動で使われる前進するパンチなんですが、この技はですね
発生8、ダメージ100、ヒットで+5、"ガードで+3"なんですね。
そうです、クソ技です。この性能で発生8なので、もうグラ潰ししろと言ってるような技です。+3からの中段とか、全然やってきます。
普段の防御行動をとっていたら、間違いなく投げられるわグラ潰しくらうわで、いいことないですね。
よってこの技をガードした後は、「暴れポイント」です。自分を信じてEX頭突きをぶっぱなしましょう。
幸いにもダッドリーの下段に3F技はないので、連ガで崩される心配はないです。
ここでの暴れを警戒するようになったらバクステ逃げなども有効になるので、意識を割きたいポイント。
○大銀杏投げ後の起き攻め
これといって特別なことはしてないです。
当身には下段が勝てるので、張り手入れ込みのコア張り手重ねとかが多いです。
○細かいの
中頭突きにはEXダッパが確定だが、強頭突きとの見分けがほとんどつかないので、結構中マシンガンを打ってくる人が多い。
なので、中頭突きガード→バクステまで入れておくと、目の前でシャドウボクシングをしているので、少し歩いて弱大銀杏で吸える。覚えておくべし。
あまりに露骨だと、そのバクステ読みでEXマシンガンされちゃうかも。
○まとめ
・頭突き
・意識すべきは、地上戦<対空≦確反
・大蛇の確定がとれるだけでかなりのプレッシャーになる
・地上でボコボコ殴られない限り、負け試合の流れにはなりにくい
・ダッドリーが本田への起き攻めで読み勝つのは、かなり針穴
・起き攻めの読み合いに2回連続で負けたら、敗北リーチ
・置きのコパに張り手を仕込むのは、少々危険(セビバクステから張り手スカにウルコンもらう)
○限定コンボ
コパ張り手→遠中P(→スパコン)



