ゲームは一日25時間くらいだ

ゲームは一日25時間くらいだ

ウォーグレイモンになりたい。


 




なんか最近ツイッターランドで物議醸してますね。

スト6でMR1500台から1600に到達するには何が必要か、みてぇなハナシ。

 

念入りに前置きしておくと、僕は該当のツイ主を炎上させてやろう、焚き付けてやろうみたいな邪悪な気持ちは一切ないです。リアルガチで。

ただ、この"1600の壁"っていうテーマは前々から個人的に思うところがあったので、せっかくなので発信してみようかなと。令和に。アメーバブログで。

 

前提として僕はメインキャラ以外は結構ヘタです、これもリアルガチ。で、教養を高める一環としてMR1600マラソンを何キャラかやりました。

それがマァ~~~大変で。あぁ、1600って全体で見るとかなり上澄みなんだな~~って身に染みましたね。

結局マラソンをクリアできたのは5キャラだけなのだけど、その5キャラで1500台をくすぶる過程で色々考えたので、たまにゃ僕も学級会に混ざろうかなとね。

 

 

ちなみに、僕がマラソンクリアしたキャラはジェイミー(act7)、豪鬼・テリー(act5)、舞(初期のたわけの頃)、エレナ(実装直後)

です。意図したつもりはないけど、昇竜キャラばっかりっすね。豪鬼は1000試合要しました。弱体化前で。

 

で、僕が思う1600到達のための必要な要素を項目に分けて書いてく。

 

 

●コンボ

★★★★★

 

ガッチガチのガチリアルガチでいっちゃん大事だと思う。細かく言うと、コンボ完走率。SA絡むコンボは特に。

高いコンボを狙うのではなく、「なんかしらのコンボをしっかり完走する」のが大事。

1500帯は自分も相手もマッジでコンボミス多いです。つまり、自分のコンボチャンスも多いということ。

そこでコンボミスると、大チャンスが一転して大ピンチになりますからネ。

とりあえず一個絶対にミスらんコンボを用意して、それを増やしてくのが大事かな~~と。あと柔道の精度。

 

●起き攻め

★★★★☆

 

大事っすね~~~起き攻め。

これも細かく言うと、「強い起き攻めをする」のではなく、「なんかしらの起き攻めを確実に行う」ですね。

ちゃんと投げを重ねるでもいいし、コンボに行ける通常技をしっかり重ねるとか、詐欺飛びをきっちり決めるとか。

起き攻めがあるのと無いのでは天地の差。シミーもできればクソ強いけど、一旦1600目指すだけなら最悪無敵読みのガンガードとかでも良いと思う。

 

●対空

★★☆☆☆

 

これはねえ、星ふたつどころか、1.5コっすね。文字が用意されてないから2つにしたけど。

個人的な所感だけど、"10回中2~3回"出せれば十分っすね、目標1600であれば。

無論対空が出せるに越したことはないけど、上2つがあまりにも重要すぎる。

「全部対空シナキャ...シナキャ...」モードは非常に危険な状態なので、むしろ20~30%出せればいいやって気持ちで挑めば精神的負担も少ないです。という持論。

ちなみに僕の昇竜キャラは10回に1回しか対空出ないです。

 

●地上戦(差し返し)

★☆☆☆☆

 

星0.3っす。0.3。

もうね、禁句まである。1500帯を彷徨う人は地上戦の単語を口にする前にコンボ練習をした方が絶対イイ。

そもそも僕含めたアルマス以上でも、地上がウソコチソチソな人がぎょーさんおるので。

唯一意識すべきは、キャンセルラッシュ仕込みの中攻撃置きだろうか。

いわゆる空気殴り選手権っすね。いわゆらないか。

これだけは絶対にできたほうがいいので、やりましょう。地上戦の全てと思っていい。ほんまに。

 

●心構え

★★★★☆

 

急に精神論みたいになっちまったけど、結構大事だと思う。

かのオゴウさんもおっしゃったように、仕事とか高校の部活じゃねえんだから、あくまでシュミだと思って遊ばねえと。

道を踏み外すと壊れちまうゾ。ボクみたいに、ネ!

コンボ練習とかも、"練習"と思わないほうがいい。

僕はスト4から格ゲーやってるけど、練習と思って格ゲーやったことは一回もないです。コンボ練習も遊びの一環。

まあこればっかりは思想の違いもあるけど、長続きするコツみたいなところは有ると思う。

 

 

 

とりあえずパッと思いつく要素だと以上なんだけど、ここまで書いてて思ったのは『モダンってすげぇ』ってことっすね。 ※モダクラ論争するつもりはないです

 

いっちばん重要である"コンボ"に割くリソースがアシストコンボで補えるし、多くのキャラは対空の難易度も激減するって考えると、本当にすごいシステムだと思う ※モダクラ論争するつもりは一切ないです

 

アシストコンボがウンチなキャラは除くと、1600に到達するために必要な要素はスタート時点でかなり揃っていることになりますね。

ただ、モダン使いはマスター到達したら1600へひとっ飛び!!!ってことには当然ならないわけで。多分上で書いた★の数がかなり変わってくるんでしょうね。

ぼかぁモダンは大エアプなので予想にはなるんですけど、クラシックの人がマスター到達までに得るような基礎知識が足りてないパターンが多いんじゃないかな~~って思います。 ※モダクラ論争するつもりは毛頭ないです

 

 

 

以上!!!!!!

あースッキリ。よー出た。

今から2~3週間くらい前ですかね。

スト6をね、やってたんですよ。狂ったように。

いや狂ってたかも。病名がつかないだけで、たぶん罹ってた。病名のつかない病。

労働が休みの日はフツーに8時間とかやってた気がする。

やればやるほどワケがわからんくなって、やればやるほど下手になってんじゃねーか現象を久しぶりに感じましたね。インフルエンザのときに見る悪夢の実写版って感じ。

 

 

で、ですね。今思えば現実逃避の一環だったかもしれない。

「ゆうしゃのくせになまいきだ」っつう神ゲー、いや大神ゲーがございまして、7年ぶりくらいに触ってみたんですよ。

そしたらマァ~~~~~~~おもろくて。

このゲーム、エアプだと画面見てても何がオモロいのかサッパリなんだけど、システムを理解してくると方向キー押して□ボタン押してるだけでドーパミンがドッパドパでます。

令和のドパガキ共よ、ティクートクーなんか見ずに、ゆうなまをやれ。スマホを持つな、PSP-2000を持て。

 

結局初代ゆうなま→2まで全クリしたんですよ。

2はエリアが複数あって、それぞれのエリアに複数のステージがある形態なんですが(ドンツーみたいな感じ)、まあ当然後半に進むにつれて難しくなってくわけです。

後半エリアのラストステージまで進んで、「よし!勝てそう!!!」って思ったら瞬きしてる間に瞬殺されたりもするんですね。

このゲームのスゴいところって、それで負けたときでも「え!!!もう一回できる!やったあ^^」ってなっちゃうんすよね。むしろクリアすると寂しくなんの。

クリアを目指してるのにクリアしたくないという、イミがわからん精神状態になるほどドパれるので、気になる方はブックオフ行ってPSP本体を買ってきて下さい。なんとPSP以外での発売はされてないです。硬派すぎるだろ。

 

全然関係ないけど、僕が数年前から唱えてる、いや演説してる『人生=ドーパミン理論』がインターネット上で証明されつつあって、やっと時代がオレに追いついて来やがったナ^^ってほくそ笑んでます。

 

 

2をクリアしてゆうなま熱も落ち着いてきたし、ボチボチ肘を落として爆弾を置く日々に戻るかァ~~~って思っちゃあいるんだけど、最近ね、youtube君が何かとNARUTOの考察とか解説動画ばっかり見せてくるんですよ、僕に。

ミナトの螺旋丸って発生6Fで超チートらしいよ。知ってた???

 

もうね、読みたぁーてしゃーないんすよね、今。まさに。

来週に一瞬だけ実家に寄る用事があるんだけど、このままだとおそらく実家に保管してるNARUTO全巻を回収して帰ることになりますね。

ガキの頃はなんべんも読んだから二十ウン巻までの内容は完コピレベルで覚えてるんだけど、忍界大戦編らへんから流し読みしちゃってたせいで、内容全然覚えてねえんだ。

ファンブック(兵の書と闘の書な)もクソほど読み込んだから、今でも火遁鳳仙火の術の印結び方だけは覚えとる。でも、さすがの僕も恥ずかしすぎるので、相当テンション上がってないと披露できないです。100円くれたらやります。

 

 

これは予想なんだけど、NARUTO熱が落ち着いたら、今度はBORUTOを全巻買うことになると思う。

 

病名のつかない病、しばらく落ち着きそう。

…っていうタイトルの記事を書いてたんスよ。途中まで。


消しました。全部。



前回の記事はですね、僕のソワソワとした抑え切れない感情を文字起こしする衝動を抑え切れず、気付いたらタイピングしてて気付いたら公開してたんですよね。


獣道が終わった後の僕は空ッポで、上記と同じような衝動は沸かず、感想記事書こうとしたものの義務感は拭い切れず。よって消しました。




ただですね、獣道終わった後のウメちゃん配信の、40分ぐらいのところで語ってた内容。


「真剣にやるって最高だな」

「スト6になってからは、自分が強いと思えなくなっていた」

「漠然とした『勝ちたい』ではなく、『絶対に負けらんねえ』って久しぶりに思えた」

「思えば昔はずっとそうだった。そら強えわなw」



ここね〜〜〜〜〜よかったねぇ〜〜〜〜〜

てか泣いたね。唯一。

メナに負けた瞬間には出なかった涙がココで全部出た。

どこか嬉しそうなウメちゃんを見れて、僕も嬉しかった。今回はこれに尽きる。

昇竜対空からSA3でリーサルありそうな場面とかもあったりしたけど、今更野暮なことは言わんときましょう。何故ならおれは有象無象。ライトニングビーストへの物申しも野暮。ヤボヤボ。


ただ、スパチャ読みで話が何度も中断されたのは本当にイラこいた。ウメちゃんは決して悪くなく、こればっかりはスパチャ読みという文化がわりい。文化がよォ〜〜〜〜



令和のこのご時世にこんなアツい闘いを見せてくれて、ほんまにありがとう、とだけ改めて言わせてほしい。ほんまにありがとう。



ちなみに前回の記事は3日間で2000以上のアクセスをいただきました。たまげた〜みんなありがと〜

僕がウメハラ(梅原大吾)という存在を知ったのは、確か高校2年生の頃。

一緒にスト4を始めた地元の友人と「スト4一番強いのはウメハラって人らしいで」「ほ~ん」みたいなやり取りをしたような記憶がホンノリある。

 

そしてウメハラのヤバさをこの目で初めて視認したのは、伊予ダルシムvsウメハラリュウの動画。謎の立ちプレイ&謎の5R先取の、有名な謎試合。

当時僕はドのつく初心者でガイルのコマンド練習に明け暮れる日々だったけど、「なんだかトンでもねぇコトやってんな・・・」ってのだけは十二分に伝わった。

決定付けたのはダルシムのズーム大Pに弱昇竜キャンセル真空波動拳。いわゆるヤムチャ視点ってやつで、自分のやってるゲームとは別のバージョンなんだろうな~~~って誇張抜きに思った。なんかゲームスピードもクソはえぇし。

 

同じくらいの時期に見たEVO2009のジャスティン・ウォン(バイソン)との決勝戦も凄かった。先手を取ったジャスティンの猛りっぷり、ジャスティンサイドの大盛り上がり経てのすまし顔で大逆転。ちんまりしたジャスティンの姿が印象的だった。

 

上記の試合は流石に16~7年前ってこともあってうろ覚えな部分もあるんだけど、格ゲーおじさん達から神扱いされていることを心底納得に至らされたのは、2011年第一回TOPANGA チャリティーカップの決勝戦。

・その日までは動画や配信で一切世に出ることが無かったウメハラユン

・決勝、それも大将vs大将戦がその日ウメハラの初試合

・当時世界で一人、ランキング1位にのみ与えられた"Ultimate Master"の称号

・圧倒的なウメハラユンの強さ

・にも関わらず喰らいつき、勝利まであと一撃の瞬間まで漕ぎ着ける瞬獄ノイローゼベガ

・だが紙一重で敗北を振り切り、勢いのままにスタン→EX虎撲子でKO→ノイキャンでかき消されるアール実況

 

おそらくウメハラで、いや格ゲーの試合で明確に心を揺さぶられたのは、このときが初めてだったと思う。

思えばこのときから僕は完全にウメハラの信者、というか"虜"になっていた。

スパ4モバイルサイトのランキングは毎朝チェックしたし、ウメハラがアルマスからウォーリアーになったのを最初に気付いたのは多分僕。???「流石に?」

長い歴史で見ると僕はスト4からの新参で、かたや地方在住の有象無象。それでも、ウメハラのプレイに魅了された数多きプレイヤーの中の一人なんです。

 

挙げ始めるとキリがないのは百も承知だけど、挙げずにはいられないマッチをいくつか紹介させて欲しい。

 

…と言いたいところだけど、これを書き始めると本当にキリがなくなるし、今回伝えたい趣旨から外れてしまうので、泣く泣く自粛。せめてMAD CATZ UNVEILED ウメハラ vs Infiltrationだけでも…と思ったけど、それもカット。なぜなら無限に語ってしまうから。そしてきっと、その前のvs Xianの話まで遡ってしまうから、自粛。泣く泣く。

 

代わりと言ってはなんだが、これは2012年タイトーステーション広島本通店来店イベントのときに取ってもらった写真ね。

代わりと言ってはなん過ぎる。

ウメちゃんカッコよすぎるし、かたや僕はおかんに買ってきてもらったしまむらコーデすぎる。おかんありがとう。

 

 

 

 

ここで唐突にひとつ自己開示、というか暴露をさせていただくんだが、僕は実はすごく冷たい人間で、他人の勝利を心から喜べないんですよね。

自分の勝利の喜びを100とすると、気の知れた友人でも20~40。大会のチームメイトであっても、片手で数える数回を除いてせいぜい70くらい。

ウメハラの勝利は、全部100。上記で紹介し(たかっ)た試合は全て100以上。

 

そしてもうひとつ。大勝負で勝利したプレイヤーのすまし顔が、僕はあまり好きじゃない。それこそメナのように、全身で喜びを表現している方が見ていて気持ちがいい。全員もっと喜べや。ウメちゃん以外。

 

といった具合に、僕にとってのウメハラは常に例外で、特別なプレイヤーなんですよね。

今でもそう思えるほどに、沢山の奇跡を見てきた。いや、見せつけられてきた。

 

 

 

 

「そんなウメハラの奇跡が見れるのも、4/29が最期かぁ…」

 

…誰が明言したわけでもないのに、この頃はどこからともなくそんな空気が漂っている。

 

 

 

無論そんなことはこれっぽっちも思いたくもないけれど、どこか心の中でそう思ってしまっている自分が居るのも事実。そう思わざるを得ない要因があまりにも多い。いやだ、終わらんでくれ。

 

僕はウメハラが勝ったら勿論泣いちゃうし、負けても泣いちゃうんだろうな。

 

どうしよう、勝ったときにすまし顔じゃなくなってたら。

どうしよう、負けたときに涙を流してたら。

 

あれ、これってどちらにせよ『ウメハラ』の最終話じゃね…?

 

いやだ。勝った後もいつも通りのすまし顔でインタビュー受けて、すぐにとは言わんから、次の奇跡を見せてくれ。

 

そして今回も言わせてくれ、「ウメちゃん、おかえり」と。

 

時は2016年、ストリートファイター4シリーズが終わり四十九日が過ぎ、僕が『ディシディアファイナルファンタジー(アーケード)』に激ハマりしている時期にストリートファイターVは発売されました。

現在約7年の月日を経て、今そのストリートファイターVが終わろうとしていて、ストリートファイター6が始まろうとしている。

毎日ツイッターやらを見るたび、あぁほんとに終わるんだなって物思いにふける日々です。

今回はそんなストリートファイターVを、自分目線で振り返ってノスタルを感じようと思います。

 

というかこの時代にAmebaでブログ書くって相当硬派じゃね???前回の記事がなんならストV発売付近の時期だし、なんかよくわかんねえ内容だし、当時の僕はどうしちまってたんでしょうね。でもアルバムレビューは結構楽しかったのでいずれHEAVY GAUGEのレビューでも書いてみたいですね。

 

 

シーズン1(2016/02~2016/12) 使用キャラ:バルログ

はい、バルログです。

そもそもなんでバルログ選んだんだっけ、、、

発売前はキャラ選びに結構迷ってて、最初になんとなく触ったのがバルログでそこそこしっくり来て、そのままメインキャラになった的な流れだったような気がする。

ネモさんがやってるコンボやら連携を真似するだけで結構勝ててたので、なんやかんや結構楽しめてました。

ただ、散々語られてるようにこの頃はゲームとしてあらゆる要素が破綻してて、よーこんなゲームやりよったなって思いますよねソリャ。

マッチング時間とロード時間が長すぎて、その合間にやってたFF9を全クリしたのもいい思い出。

 

ちなみにこの頃の僕はですね、割と長期的なニートしてました。実家で。

5月から年末までニートだったので、シーズン1はほぼニートです。だから結構やり込めてたのもあるかもしれん。

ただその甲斐あってか、11月の上旬くらいでスーパーダイヤ達成した時は結構調子乗ってましたね。なにげに全体ランキングもこの時が自己ベストだった気がする(確か200位付近)

 

いやしかしズン1のバルログはおもろかったね。

素手の屈コパやら屈中Pがカウンターしたら立中P全部繋がってて、ダメージソースが山程あった。

ほんでEXバルセロナね。

この技に僕は壊されました。

僕が壊れたのはバルログのせいだと思っています。

うそですごめんなさいぼくがわるいです。

 

 

 

シーズン2(2016/12~2018/01) 使用キャラ:バルログ、■■■■■

ちょうどシーズン1が終わる頃に僕の無職期間も終わり、地元岩国を飛び出して福岡に就職したのが1月。

1月2日に引っ越して3日に入社ってやべーよ、ようやったわ。

この頃は色々充実してたな~~~福岡のオフ対戦も行きまくってたし、友人も沢山できましたね。

ただ収入面が終わってたから、今思うと結構大変だった。仕事にお弁当作って持ってってた。

 

ほんでシーズン1でイキイキしてた僕のバルログはといいますと、

 

パックピシピシコロコロ・・・ピシピシコロコロ・・・クラエ!!!!!!!フアッハッハッハッハ!!!

 

まじでコレばっかやってましたね。コロコロエディション。

コロコロエディションとは・・・シーズン2の調整で、弱クリムゾンテラーヒット後の間合いが超絶近くなり、+1の状況でコマ投げが届くので、ループ性が高い連携が強かった

 

ただそんな劣化ララのような連携だけで食っていけるはずもなく、この頃から早くも僕のスト5ライフの雲行きが怪しくなってきました。僕に足りない決定的な”何か”に気付きかけたけど、その時はまだ見てみぬフリをしてましたね。

 

限界を感じたのがこの年のトパンガチャリティーカップ。本番でも野試合でも一生処られてて呆然としてた。確か。ショックであんま覚えてねえや。

でもしっかり覚えてるのは、大会後の西武線の車内。

 

ゲッソリ「もう無理じゃァ・・・」

???「アビゲイル使ってみれば?」 ???「ええやんアビゲイル!!w」

 

紛れもない悪魔の囁きだったけど、今思えば地獄の底に垂らされた蜘蛛の糸でしたね。

DとPには感謝してます。

はい、シーズン2の終わり際からしばらく僕はアビゲイル使いでした。

初日のランクマッチで0勝27敗を記録したのは還暦まで覚えてると思います。

ただこのキャラ、ほんとに意味わからんくらい強くて、次回シーズン3で僕はまた少しイキイキすることになります。

 

 

 

シーズン3(2018/01~2018/12) 使用キャラ:アビゲイル

 

アビゲイルが強かった、マジで。

バルログ続投してた世界線はどうなってたんでしょうね。ハハ

結構適当にやってても勝ててた。わりとマジで。

なので、目を背け続けてきた”とある課題”を直視するにはまだ至ってませんでした。

 

一番思い出に残ってるのが、熊本城で開催されたルーキーズキャラバンですね。懐かしいっすね。

ウインク「コア立ちコパからアビパン挟まずにCA繋ぐのが重要なんスよね~~~」

行きの車内で得意げに語ってました。

そんで僕はアビゲイルさんのおかげで4位決定戦くらいまで進むことができて、最後ペルシャさんの空中EX竜巻ガードしてコア立ちコパCAでKOした瞬間に放出されたアドレナリンは今でも忘れられんですね。

そのあと大分人さんに平常運転で処られましたネ。

 

それより現地で地元テレビ局の取材を受けて普通に放送されてたらしいんですけど、このときの僕やばくねえか???

たしかこの頃の体重は43kgくらいです。怖えんだけど、顔の影が。なんでみんな止めてくれなかったんですか?????

(あと言ってる内容も気持ちわりいな)

 

 

なんやかんやでシーズン終わるまではアビゲイル一本でしたね。なんやかんや楽しめてた気がします、なんやかんや。

 

 

 

シーズン4(2018/12~2020/02) 使用キャラ:アビゲイル、さくら、ブランカ、E本田

 

僕の救世主だったアビゲイルさんは、背負った罪を洗い流すかのようにみるみると弱体化されてゆき、それに伴って僕自身も弱体化の一途をたどりました。

まぁさんざん弱体化されたあとでも十分アビゲイルは十分強かったんだけど、情けないことに僕がついていけてなかったですね。

福岡で開催されたEVO JAPANあたりの時期には恒例の”限界感じてますモード”に入ってて、だいぶ迷走してましたね。

今回はうんすと元かっちブー現コサクに背中押してもらって、いろんなキャラ使ってみっか~~~~!みたいな結論になった。

ボンヤリ覚えてる時系列としては、3月あたりから

さくら(1.5ヶ月) → ブランカ(1ヶ月) → アビゲイル(1ヶ月)

ぐらい。

 

さくらを使った理由は、『久しぶりに歩き早いキャラでコパ固めしてぇな~~~~』

トリガー1で一生中足やら立弱Kブンブンして強化春風引っ掛けるスタイルでしたね。スパダイで限界感じて引退しました。

ブランカは、『久しぶりにコパ張り手みてぇなことしてぇ~~~~~』って理由です。

結構楽しかったけど、ウルダイで停滞して「なんかちげぇな」と思って引退しました。

最後にもう一回アビゲイルと向き合ってみるか、と思って面と向かい合いましたがダメでした。LPは2万くらい溶かした。

 

このへんで僕が向き合いたくなかった”何か”に繋がってくるんですが、この辺で流石に気付き始めたんですよね。

「あぁ、僕が高めてきたのは格ゲー力じゃなくてスト4力だったんやな・・・」と。

シーズン1でやってたことは、クソラグ環境の中でEXバルセで奇襲したりコパ前ステコマ投げとかばっかりだし、

アビゲイルなんて5回飛ばれて1回対空して、あとはテキトーにトリガー発動してアーマーつきパンチでグチャグチャにして、

さくらとブランカは上記の通り。

なんというか、ことごとくスト5に対応できてなかったですね。別にスト4なら自信アリってワケでも無いんだけど、4から5に適応しきれなかった感。

 

 

ただそんなウルトラネガモードに入ってた時期に、”あの男”が帰ってきたわけです。

笹食ってる場合じゃねえ!!!!つって、いったん嫌なことは忘れることにしました。

しかしまさかスト5に本田が追加されるなんてこれっぽっちも思ってなかったもんで、かなりビビりましたね。正気か???????と。

 

このころは私生活も結構大変だったけど、あらゆる逆境に立ち向かってひたすら本田使ってましたね。

弱頭突き対空するたびに貯金配信、あれ今見るとホラーですね。なんで止めてくれなかったんですか。

 

そんなこんなで年末に近づき、僕は持病の本格治療のために長期入院することになります。

僕がクソガリでホラー顔だったのも、実は持病の影響だったんですね。気になる人はココ読んでみてネ。結構大変でしたね。

 

 

ちなみにこちらが入院中書いてた謎ブログです。見事な速さで飽きてますね。

 

 

シーズン5(2020/02~2023/05) 使用キャラ:E本田

1月中旬に退院して、一息つく間もなくシーズン5が始まりました。

退院してからはバッチリ健常者で、今やすっかり平均体重です。お見舞い物資送ってくれたみんなあんがと。

 

ズン5初期の本田は(今と比べると)爆裂に強くて、火力オバケでした。

端の頭突き > 弱張り手 > EX百貫orCA のコンボ、結局復活せんかったね。。。

本田が強い内にクソほどやり込んで、どうにかアルティメットマスター到達できました。よかった。

ただこの辺は、意外と語ることがあんまりないです。

 

2020の年末くらいからFF14をやり始めて、2021に入ったらゲーミングPC買って、よしこれでスト5やり込むぞって思ってたんですが、気づいたらAPEXに取り憑かれてましたね。

このへんから段々スト5及び格ゲーから離れていきます。はい。

いやしかしこう見るとズン5なげぇな、なげぇ。

 

ズン5の間に僕は何かを成し遂げたのでしょうか。

アルマス到達の瞬間以降、大きな『成功体験』が無いんですよね。

”格ゲー力スト4力問題”も、常に頭の片隅でウロチョロしてます。

 

 

 

スト6楽しみですね。

気張りすぎず、マイペースに楽しめたらいいなって思ってます。

脳破壊百貫をジャストパリィされて頭を掻きむしる僕の姿が遠くに見えるような見えないような気がするけど、あの頃と違って僕はもう32歳のいいオトナなので、多分大丈夫だと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。では。