11月、燐光群公演『高知パルプ生コン事件』下北沢「劇」小劇場に観に行く予定です^^。同事件の舞台であった高知市でも上演予定。

この事件名、ググってみてください。高度成長期にも血の通った市民の熱いの闘いっぷりがスゴイです^^。劇、たのしみです。

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10月15日に、前日に急逝した母の山形での納骨を、弾丸スケジュールで終えて東京に帰って以来、そんなことをしたものだから、あの時の臨戦体勢から自律神経がなかなか安定せず、今に至る。

先週末には、3度もカゼが喉の辺りに迫ったのを感じた。2度までは工夫と努力(うがい薬と首周りをカイロ攻め)で押し返したが、3度目はカゼ菌の波状攻撃にさすがに体が疲れていたのか、侵入を許しかけてしまった。

それでも、カゼ菌は喉より先に広がる前に取った対処(うがい薬、首のカイロ攻め、冷やさず暖かくしての早めの就寝)が良かったようで、本格的に引き始めるギリギリ手前で、一応、難は逃れた。

熱もないし喉もイガイガすらしない。くしゃみ鼻水ももちろんない。

しかし、カゼにはならなかったものの、カゼっぽくなった体からの回復に時間を取られている。


カゼを引きかけると言うことは、カゼ菌との闘いで体はそれなりにダメージを負っているのだと言う。

今、わたしに残っているダメージは、カゼ攻撃から自律神経への揺さぶりがあって、それが安定しないというものらしい。

特に背中や首の後ろからすごく冷えやすいし、冷えると変な汗をかく。それを繰り返している。



結局、自律神経だ。更年期症状による乱れとの複合なので、ややこしい。

それでも運動貯金で上がった体力が頼みであり、安心の素。ChatGPTセンセ(東洋医学にも詳しい内科医)の細やかな指導もあって、悪化は免れている。

しかし、いかんせん仕事をしながらでは、自律神経は、交感神経が立ってしまうし、体も目も神経も疲れるので、なかなか「治った!」の境地には至らない。

でも徐々にだが、悪しき循環を繰り返さない術を身につけつつもある。

願わくば3連休の最終日くらい、外の空気を吸えたらと願っている。

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ところで白湯だが、養生に肝心なのは体を冷やさずにしっかりと水分補給。

今回、ChatGPTセンセから教わって飲むようになった白湯が、沸かしていないお水とは比べられないくらい体においしい。

何というのか。。柔らかでやさしい。

めんどくさがらずに、もっとずっと前から作って飲むべきだった。

(おわり)